Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]
「素敵な映画を観ることはアンチエイジング!」と信じて映画館に通う映画好きの主婦のひとこと・ぼやき・etc・・・
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2009年06月のアーカイブ

マイケル・ジャクソンの子ども

今朝、「とくダネ!」で、マイケル・ジャクソンの遺産をめぐるニュースをやっていました。

マイケル・ジャクソンは、2回結婚していて、最初の奥さん(エルヴィス・プレスリーの娘)との間には子どもはいなくて、次の奥さんとの間に長男と長女、それから代理母の女性との間に二男がいるとの家系図が示されていました。

ところが、驚いたことに、写真には、白人の子どもが写っていました。

司会の人たちも「全然似てないね。」というコメントにとどまっていましたが、一体どういうことなんでしょう。

Wikipediaには、

「アメリカのジャーナリスト・ジャネット・チャールトンによるとPrince Michael Jackson(長男)とPrince Michael(長女)は、親交の深いマコーレ・カルキンの精子によってつくられた子供でないかという噂もある。」

と書かれていましたが・・・。

今朝の日刊スポーツにも、

「長男と長女の母親が、『第3者の精子を使った人工授精だった』と語った。」

と書いてありました。

では、代理母が産んだ二男の父親は?

マイケルのDNAを受け継いだ子どもがいれば、また、彼のようなパフォーマンスを見ることができるかもしれないのに・・・とちょっとさみしく感じました(>_<)
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鶴瓶と瑛太と…映画「ディア・ドクター」

STORY

山あいの寒村・神和田村の診療所の医師・伊野(鶴瓶)が突然失踪した。

4年間無医村だった村に、伊野が来てくれて3年半。

信頼を寄せていた村でたった一人の医師がいなくなって、村人たちは動揺する。

警察がやってきて捜査が始まるも、伊野の素性を知っている者は一人もいなかった・・・。


ディア・ドクター




REVIEW(ネタバレ注意!)

3年前に衝撃を受けた映画「ゆれる」の西川美和監督の待望の新作です。

この映画も西川監督の原作・脚本。

先週は「笑っていいとも」のテレホンショッキングなどにも出演していました。

映画は、鶴瓶さん演じる過疎地の医者が失踪した夕暮れから始まり、やがて、その失踪の2か月前に研修医としてこの診療所に瑛太がやってくる過去にさかのぼるという具合に、現在と過去、ふたつの時間軸を行ったり来たりしながら進みます。

茨城県常陸太田市でロケされたという緑の水田に囲まれた村は、まるで日本人の原風景のようなところで、美しい映像でした。

そんな静かな村でひとりで診療にあたっていた伊野(鶴瓶)という男は、実はニセ医者だったのですが、看護師(余貴美子)も製薬会社の営業マン(香川照之)も研修医(瑛太)も患者(八千草薫)も、そのことに感づいていたこをにおわせつつも、はっきりとはさせない不思議な空気というか呼吸が伝わってくる西川監督独特の世界でした。

「その嘘は罪ですか」という映画のキャッチコピーが投げかけているように、観る者の心に問いかけてくる映画でした。
伊野が、なぜ医者になりすましていたのか?という動機は、最後まで明確にならないので、観客は「ゆれる」と動揺、その動機やラストシーンの意味を自分なりに解釈しなくてはいけないということになりました。

“人は誰でも自分の本当の心は見せない”という世界観があるように思いました。

正直、「ゆれる」ほどの衝撃はなかったですが、無医村という過疎地の問題点をもついた社会派の映画とも言えそうな素晴らしいストーリーでした。

そんなわけで、映画「ディア・ドクター」・・・この映画のアンチエイジング度は5歳の若返りです。
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花畑牧場カフェ 銀座店

生キャラメルで有名な田中義剛さんの花畑牧場。

その花畑牧場カフェが銀座にも6月4日オープンしました♪

先日通りかかったときもすごい行列だったのですが、きょうは雨が降り出した影響か、並ばずに入れました(^.^)

花畑牧場カフェ 銀座店



1階は、生キャラメル各種や豚亭商品が並んでいます。

生キャラメル 棚




でも、ここで商品のみを買うことはできません

商品を購入できるのは、2階のカフェでホットキャラメルアイスクリーム(480円)を食べる人だけですから、要注意!

カゴに商品を入れて、2階に上がり、ホットキャラメルアイスクリームを注文し、そこで両方の代金を支払います。

売っている商品はすべて要冷蔵。
暑いときなので、保冷剤と保冷袋は別途、大210円・小105円で購入することになりますから、そこも要注意!!

準備のいい人なら、家から持参してもよいでしょう。


ようやく、ホットキャラメルアイスクリームを作ってもらえます。(気さくに、アイスクリームにソースをかけているところを撮らせていただけました♪)

ホットキャラメルアイスクリーム コックさん




ソースの種類は3種類。
左から、キャラメルチョコレート・キャラメル宮崎マンゴ、キャラメルです。

ホットキャラメルアイスクリーム 3種類



冷たいアイスにホットなソースの組み合わせが新鮮な感じ。
とっても甘いので、甘党にはうれしい(*^_^*)

座席はなく、立食になりますが、レモンの入ったお水が用意されているのもうれしい(^.^)


家に帰って、初めて生キャラメル(12個入り850円)をいただきました。

花畑牧場生キャラメル



一粒約70円。うわさ通り、口の中でさ~っと溶ける食感と独特の味わいを楽しみました♪

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主婦の暑気払い♪~ウメ子の家編

きょうは、昨年暮れの主婦の忘年会の続編。

娘の卒業した高校の部活のお母さんたちの集まりです。

15人の部員がいたのですが、集まったお母さんたちは13人。子どもたちの集まりよりも出席率はいい(^^)

やっぱり主婦は飲むチャンスが少ないので、こういう集まりを待っているのかもしれませんね♪

きょうは、ウメ子の家という居酒屋。

個室もありますが、少数のテーブルも紐状のカーテンのような仕切りがあって、なんとなく個室風なのが特徴的でした。


同じ年の娘がいるお母さんたちの集まりなので、話題はやっぱり娘のことが中心。

成人式の前撮りの話とかお小遣いの額とか、参考になりました(^.^)


サラダ



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「スマイル」最終回 → "スマイル”byマイケル・ジャクソン

はたしてどうなるのか?心配でたまらなかったTBSドラマ「スマイル」最終回。

死刑執行の朝、ビト(松本潤)が刑務官に連れていかれるところまでいってしまって、もう見ていられませんでしたが・・・。

よかったぁ(^.^)

執行6時間前、中井貴一が小栗旬の父親・竜雷太を見つけ出し、新証言を得られることに・・・。

それにしても死刑執行の数時間前でも、新証言をもってかけこめば、法務大臣の電話で、執行の差し止めができるってことなんですね。

あぁ、よかった。

このドラマず~っと見てきて、11回目=最終回にして初めて笑えました(*^_^*)
(本当に10回までは重苦しかった。)

ショートヘアの松潤のきょうの笑顔は本当によかったです。


話は変わりますが・・・

マイケル・ジャクソンが亡くなりました。

悲しいですよね。

華やかさと孤独と・・・ふつうの人が手に入れられない栄光を手にした一方で、ごくふつうのものは手にすることができなかったのかもしれませんね。

本当に素晴らしいアーティストですから・・・。

で、きょうは、「スマイル」つながりで、マイケル・ジャクソンの歌う「スマイル」を紹介したいと思います。

チャップリンの映画「モダン・タイムス」の中に出てくるインストゥルメンタルに歌詞をのせて、マイケルが歌っているのですが、すごくいいのです・・・うっとりするくらい。

You Tube でよかったら聴いてみて下さい。
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正覚寺の花々

きょうは、母と姉と3人で、神奈川県都筑区にある正覚寺というお寺にお参りに行きました。

あじさいがきれいと地元では評判のお寺だそうです。

あじさい




住宅街の中にあるお寺で四季折々のお花が楽しめそうな境内でした。

あじさいのほかに

夏ツバキ

夏つばき




あやめ

あやめ




スイレン

スイレン




八重の芙蓉

八重の芙蓉



などなど・・・たくさんのお花に出会えました(*^_^*)




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映画「愛を読むひと」(ネタバレあり)

STORY

1958年のベルリン。15歳のマイケルは、気分が悪くなったのを介抱してもらったことをきっかけに年上の女性・ハンナと知り合う。
マイケルは、介抱のお礼を言いにハンナの部屋を訪ね、深い関係になる。
学校帰りにハンナに会うのが日課のようになるが、ハンナは、なぜかベッドをともにする前にマイケルに本を朗読してほしいと頼む。

やがて、ハンナは突然、姿を消し、ひと夏の経験は、終わりを告げた。

ところが、8年後、法学生となったマイケルは、傍聴したナチスの戦犯を裁く裁判の被告席にハンナの姿を見つけ・・・。


愛を読むひと1



REVIEW

これから書く感想は、この映画の重要な“秘密”を含んでいますので、まだ知りたくない人はどうか読まないで下さい。


私がこの映画のことを知ったのは、もうだいぶ前のことで、アメリカ在住の映画評論家・町山智浩さんがラジオで紹介していたのを聴いたときでした。

そのとき、すでに、町山さんが物語のあらすじとして、“ハンナは字が読めなかった”ということを話していたので、私もそのことを知った上でこの映画を観ました。

なので、ハンナがマイケルに朗読を頼んだのも、二人で小旅行に行ったレストランでメニューを見なかったのも、車掌の仕事から事務の仕事に昇格したのに顔を曇らせ、そしてその後姿を消したのも、その理由を私は知っていました。

マイケルは、裁判の傍聴をする過程でハンナが字を読めなかったことに気がつくのですが、できれば私もそのあたりで気づきたかったです。

この物語の最大の秘密ですから、きっと驚きが違ったと思うんですよね。

それに、その秘密をハンナがどんなに隠したかったか、しかし、どうやって克服していったかということが、これまた、物語の後半の重要なポイントになっていただけに残念です(>_<)

で、物語は、なんとなく↓このツーショットの広告効果で、なんとなく年上の女性と少年の禁断の恋みたいな想像をしてしまうと思うのですが・・・(実際、36歳と15歳ですから現代の日本なら淫行罪です。)

愛を読むひと2




でも、物語は36歳と15歳が66歳と45歳になるまでの(正確にいうとマイケルは52歳まで)とても長~い二人の愛の物語なんですね。

しかも、その背景には、第二次世界大戦中のナチスの罪があって、とてもひと言では語ることができない感情が絡み合ったお話だったのです。

あの「タイタニック」のケイン・ウィンスレットも、この「愛を読むひと」でついにアカデミー賞最優秀主演女優賞をとりました。文句なしの代表作になりましたね。遅ばせながら、おめでとうと言いたいです。

それから、なんとなく女性向けの映画のような印象を持つ人も多いかと思いますが、マイケルのほうが主役とも言えなくもない映画で、男性にもおすすめできる映画だと思いました。(実際、レディースデーにもかかわらず、単独の男性もけっこういました。)

そんなわけで、映画「愛を読むひと」・・・この映画のアンチエイジング度は5歳の若返りです。
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ドラマ「白い春」が終わりました。

愛する人の手術代を得るために殺人を犯し、刑に服し出所してきた男。
ところが、愛する人は、男が捕らえられた後、赤ちゃんを出産し亡くなっていた。
子どもは8歳の女の子になっていた。
父と娘だとは知らずに知り合った男と女の子。

男は女の子が自分の娘だと知るが、名乗るに名乗れない。
女の子は父とは知らずに男に親近感を持ち、慕ってくる。


なんともせつないドラマでしたが、最終回は・・・まぁ、やっぱりこれしかないかなという納得の終わり方でした。

ホントは、お金を使いこんじゃったデビット伊東が、阿部寛を殺しちゃうかなと思っていたので、デビット伊東が手をついて謝ったときには、もしかしたら、阿部寛は死なないかも!と淡い期待をいだきましたが、別の人が出てきて・・・やっぱり殺されてしまいましたね(>_<)

「おじさん!!」と無邪気に阿部寛を慕う大橋のぞみちゃんのかわいらしい演技が、我が家では大好評でした。

たとえ実の父親であったとしても、名乗りをあげてしまっては、娘は“殺人者の娘”となってしまう。だから、育ててくれたパン屋さんの娘のままでいたほうが、やっぱり幸せだろうなぁとは思っていましたから、納得のラストでした。

パン屋さん役の遠藤憲一と義理の妹役の白石美帆もなんとなく結婚するのかなぁと希望が持てそうなラストでした。

最後までせつなかったけど、よいドラマで満足しました(*^_^*)
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最終回目前で脚本家交代!~どうなる?「スマイル」

松本潤&新垣結衣&小栗旬というキャストにもかかわらず、近年まれにみる不幸続きのストーリー展開が敬遠されたかどうかはわかりませんが、TBSの低視聴率不人気ドラマ「スマイル」。

このドラマの脚本家は、俳優としてNHKの朝ドラ「つばさ」にも出演中(ラジオぽてとの社長役)の宅間孝行。

私は、外国人差別や裁判員制度にまで踏み込んだよくできたお話だと感心して見ているのですが・・・なんと「残り2話で脚本家交代」というニュースが流れました。

ところが、番組HPにはそのことは何も書いてありませんでした。

もともとこのドラマは、ビト(松潤)が刑務所にいて、そこへ弁護士の一馬(中井貴一)が面会に来るというシーンから始まっていて、どうしてそうなったかということがストーリーになったお話でした。

先週、ついに、ビトは、林(小栗旬)を殺した罪で死刑を宣告され、「控訴はしない」と言い出し、このままなら死刑執行・・・どうなる?最終回!というところでした。
 
で、番組HPには・・・

残るは最終回のみ!果たしてビトはどんな道を歩む事になるのでしょうか?解決していない問題は山積みですが、最後は視聴者の皆さんと共に “スマイル” になれるよう、キャスト&スタッフ一丸となって最終回を作り上げていますので、残り1話を楽しみにお待ち頂ければと思います。

と書いてありました。

ということは・・・

はは~~~ん(^.^) ハッピーエンドの香り。

このドラマは、第1回から毎回冒頭近くで、「これは、壮絶な生きざまをみせた男の愛と正義の物語だ。」という中井貴一の語りが入っていたので、私はこれは、悲劇で終わるってことかしら?と思っていました。

つまり、ビトは自らの罪を死でもって償ったというお話になるのかなぁって予感していました。

でもやっぱり、ラストにきて、松潤の死刑で終わらせるわけにはいかないという要望があっちこっちからあって、脚本家と意見が合わなくなってしまったのかもしれませんね。

おそらく最終回は、中井貴一が、林(小栗くん)の父親に過去の冤罪について証言させて、死刑判決から懲役刑に変わり、刑期を終えて出所。

多国籍料理のレストランを開く、もしくは、中井貴一が、約束通り、ビトをアメリカに連れて行く・・・な~んてところで終わるんじゃないでしょうか?

あくまで私の予想ですけど^_^;
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西友のCMソング~「昼顔」byCKB

西友のCMが、クレイジーケンバンドの「昼顔」という曲にのって、先週末くらいからまた流れるようになりました♪

3月の初めのころの西友のCMで初めて聴いたときは、まだリリースされるかどうかもはっきりしていませんでしたが、7月22日発売の「ガールフレンド」というシングルと8月11日発売のニューアルバム「ガール! ガール! ガール!」の中に「昼顔」という曲で収録されています。


 Every Sunday Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday Saturday Every Day Every Time I Love 奥さんのためなら~~~


今回は西友のコンセプトが「I (Love)KY(カカク ヤスク)」なので、I Love と歌っていますね。

3月のときは、「Non Stop KY」というコンセプトだったので、そこのところは、Non Stopと歌っていました(^^)

このまえ、このCMが流れたすぐあとに、花王のアタックのギフトのCMがあって、そこでもバックにCKBの去年のアルバム収録曲「Precious Precious Precious」が流れたのでものすごくうれしかったです。

なんだかとってもオタクな話にきょうはなってしまいましたが、うれしくて書いてしまいました。

西友のCM 「奥さんの1日編」はこちらから

アタックギフトのCM 「幸せの写真」はこちらから

クレイジーケンバンド(CKB)の公式HPはこちらから
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ヨットレースのドキュメンタリー映画「モーニング・ライト」

STORY

トランスパシフィック・ヨット・レース(トランスパック)・・・。
それは、ロサンゼルスから、4,120キロ彼方のハワイ・オアフ島ダイヤモンド・ヘッドをめざす外洋レース。

このトランスパックに16回出場の経験があるロイ・ディズニー(ウォルト・ディズニーの甥)は、次世代の若者たちにチャンスを与えるべく、2007年のトンスパックで、自らのヨット“モーニングライト”を若きエースたちに任せることにした。

18歳から23歳までの15人の若者をテストで選出、ハワイでの4カ月に及ぶ訓練を経て、さらに11人の選抜メンバーが選ばれた。

2007年7月15日、11人の若者を乗せた“モーニング・ライト”は、ロサンゼルスのロングビーチを出発。
こうして、ハワイ・ホノルルを目指す12日間の死闘が始まって・・・。


モーニングライト




REVIEW

ドキュメンタリー映画なので、俳優は出てきません。
素人さんの実録、記録映画です。

上映館も限定的なら観る人もごく少数。
きょうも、観客は10人くらいで、しかも全員単独で来ていました。
やっぱり、こういう映画は一緒に行ってくれる人がいなかったのだと思います。

映画は、15人の若きヨットマンたちの紹介をまじえながら、15人から11人になる選抜訓練、実際のトランスパックの様子を淡々と映し出していきます。

何もない大海原、レース6日目に競合ヨットのサンバが姿を現した以外、誰にも会わない12日間。

あまりヨットに興味のない人ならちょっと退屈な映画かもしれません。

私は、25年くらい前ですが、夫が友人たちと江の島にディンギーを持っていた時期があって、一度だけ、乗せてもらった経験があったので、そのときの爽快感がよみがえってきて気持ちよく観ることができました。

それにしてもこの若者たち、いきなり20歳そこそこの若さでトランスパックに出場という幸運をつかみ、さらには、こんな素敵な実録青春映画まで撮ってもらって、ジェラシーを感じてしまうほどでした(笑)

レース後に、ロイ・ディズニーが言ったこんな言葉がよかったです。
「このレースは彼らの財産になる。振り返ることのできる財産がある人生は幸せだ。」

そうですよね。
まぁ、こんなすごいヨットレースでなくてもいいから、誰にでも、振り返ることのできる財産が1つくらいはあると思います。
今は気がつかなくても、歳をとったときに、振り返る素敵な思い出がきっと誰にでもある!と私は信じていますよ~。

そんなわけで、映画「モーニン・グライト」のアンチエイジング度は1歳の若返りです。
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エルメスのバーゲン

きょうは、初めて、エルメスのソルド(バーゲン)に行きました。

東京ドームシティのプリズムホールというけっこう大きな会場でした。

どんな商品があるのかなぁと思ったら、バッグ、時計、アクセサリー、革小物、食器、タオル類、洋服、靴、ネクタイ、Yシャツ、スカーフ…といろいろな物がありました。

ごく一般的なバーゲンと同じように入口で大きな透明の袋をもらいます。

時計&アクセサリーや革小物のコーナーは、1時間待ちほどの行列ですが、ほかの物はワゴンや棚から自由に商品をとって見て回ります。

価格は、もともとの正価が高いので、半額以下になっていたとしても高額^_^;

たとえば、無造作に棚に置かれた小さなバッグ・・・340万円が140万円・・・もちろん、そんな高額なバッグも入口でもらった透明のバッグに自分でポイポイって入れる感じです。
もちろん、私なんかただ見てるだけですけどね(^.^)


会場内には、こんなかわいい車がありました(*^_^*)


エルメス ソルド







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けむりの木(スモークツリー)

煙(けむり)の木という花材を初めて知りました。
後ろのほうにあるモヤモヤとした花です。


夏の生け花2



拡大してみます。

ケムリノキ(スモークツリー)





ところが、この煙の木(スモークツリー)がうちに来てから、なんだか顔がかゆいのです。

調べてみたら、ウルシ科なんですね。(All Aboutにありました。)

花言葉は「煙に巻く」…まんまですね(笑)

6月の花だそうです。

どこかで実物の木を見てみたいです♪
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息子が一人暮らしを始めるとき

友だちの息子さんが、一人暮らしを始めることになりました。

社会人2年目、新宿のオフィスから郊外の自宅までの通勤が大変になってきたからとのこと。

会社も新宿から3駅(路線は問わず)までの賃貸なら月2万円の住宅手当を出してくれるのだそうです。

新宿から3駅というと、小田急線の代々木八幡、京王線の笹塚あたりが思い浮かびますが、考えてみれば、山手線の渋谷や目白でもいいわけで・・・

結局、四谷駅近くのワンルームマンションに落ち着きそうだとの話でした。

敷金・礼金ゼロ。
家賃8万5千円・管理費6千円。
会社の補助を差し引くと7万1千円。

四谷ならあの有名なスーパー丸正(まるしょう)もあるし、飲食店には困らないだろうし、なんといっても超都会。

一人暮らしはきっと楽しいだろうなぁ・・・なんて勝手に想像を膨らませてしまいます。

それにしても、その会社も賢い。

会社から3駅以内に住んでくれれば、今より遅くまで働いてもらえるかもしれないし、郊外の自宅から通われるよりも定期代も少なくてすみますよね。

23年余りの歳月、お稽古や塾、受験や部活と、子どもの成長をそばでずっと見守り、毎日の食事やお弁当作りを一生懸命やってきた友だちも、息子さんの巣立ちを経験することになりそうで、私もいずれはそうなるかもなぁ・・・なんてちょっと感慨深くなってしまいました。

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懸賞の達人

夕方のニュース番組を見ていたら、“懸賞の達人”と呼ばれる二人の主婦が取り上げられていました。

お二人とも懸賞歴25年前後で、それぞれ通算3100万円と1000万円相当の賞品をゲットしているという強者でした。

見ていて、お二人にいくつかの共通点を感じました。

それは、懸賞に対する並々ならぬ熱意があるということ。

たとえば、当選賞品の写真を撮って、当選の手紙と一緒にファイルしていたり・・・それだけでも相当の手間だと感心してしまいました。

そして、奇しくもお二人とも1カ月当たり300通(1日10枚)のハガキを書いているとのこと。

うちの年賀状よりも多いハガキを1か月間に書いておられるのだとこれまたびっくり。

そして、50円×300通=15000円 年間18万円もハガキ代に費やしている・・・

う~ん、やっぱりこれはマネできない。


昔、「電波少年」という番組で、なすびという芸人さんが、部屋にこもってひたすら懸賞に応募して、当選品だけで暮らす懸賞生活というのをおくっていましたが、ほとんど当たらなくて、相当ひもじい思いをしていました。

だから、この二人の主婦は、本当にすごい達人だと思いますよ。

私なんか絶対無理です^_^;

でも、ブログを毎日書けるのだから、ハガキ10枚も毎日書けるかも・・・な~んて、ちょっと思ったりもしますが、絶対無理、できないな~って思います(^^)



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一つ星フレンチ・「クーカーニョ」でバースディランチ♪

渋谷のセルリアンタワー東急ホテルのフレンチレストランクーカーニョでランチをいただきました。

娘が誕生してちょうど20年。元気に家族でお祝いできてうれしかったです。

40階からの眺めは、開放感があって、リラックスできる雰囲気♪


クーカーニョ1




ノンアルコールのカクテル(1097円)もありました。


クーカーニョ2




ランチメニューも豊富にありますが、私たちは、プリフィックスコースというアラカルトメニューから好きな前菜・主菜を選べるコース(5600円)にしました。

家族それぞれ違うのですが、私がいただいたものを紹介します。


前菜(熱々のボーフォールチーズとレッドムーンを使ったテリーヌ グリーンマスタードソース)です。
レッドムーンというのは、紫色の小さなじゃがいものことだそうです。

クーカーニョ3




温かいとうもろこしのスープ。
カプチーノ仕立てになっていて、そのままカップに口をつけてのむこともできました。

クーカーニョ7



パンの種類も豊富で、どれも特徴のあるもので、おいしかったです。

クーカーニョ4




お魚の主菜(築地から届いた本日の鮮魚のムニエル サクサクパン粉とタイムの香りで召し上がれ)です。きょうは、金目鯛です。
バターとオリーブ油両方を使ったと思われるソースが、南仏らしい感じがして、おいしかったです。

クーカーニョ5




お肉の主菜(仏産 鴨胸肉のロティ リードヴォーと鴨股肉の赤ワイン煮のソース仕立て)です。
柔らかくって、ソースがまったりしていてこれまた美味♪

クーカーニョ6




デザート(フランボワーズとココナッツのゼリー&フランボワーズのシャーベット)です。
かわいらしいですよね。
娘のお皿には、「祝成人」のメッセージをつけて下さいました。

クーカーニョ8



クーカーニョとは、一言でいうと桃源郷という意味だそうですが、もともとは、貝と小麦という言葉が合わさった言葉で、貝も小麦もとれる豊かなプロヴァンス地方の特色を表している名前だそうです。

そんなお話もしてくれるスタッフのさりげない心遣いがうれしい一つ星レストラン♪

景色もお料理も堪能できて、よい思い出のランチになりました。
また、訪れたいと思いました(*^_^*)




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金の無い不幸と金のある不幸~映画「ハゲタカ」

STORY

日本を代表する企業・赤間自動車に、劉一華(玉山鉄二)が率いる中国系ファンドがTOB(公開買い付け)を仕掛ける。
かつては三葉銀行に勤め、今は赤間自動車の役員になっている芝野(柴田恭平)は、銀行時代の部下のファンドマネージャーで今は日本のマーケットに絶望してアメリカに住んでいた鷲津(大森南朋)に、助けを求めに行く。
かくして、中国の政府系ファンドと鷲津ファンドの戦いが始まって・・・。


ハゲタカ1





REVIEW

2007年に放送されたNHKドラマ「ハゲタカ」の続編といえる映画で、ドラマを見たことのない人には、登場人物の背景説明が映画ではないので、わかりにくい映画だと思います。

「ハゲタカ」ファンにとっては、待ちに待った映画で、リーマンショック、サブプライムローン、派遣工問題、オイルマネー・・・などなど、現実の経済状況に即したタイムリーなストーリー展開を楽しむことができます。

日本のファンド会社が自動車会社を買収する=鷲津の勝利という結末は、先日の朝日新聞の記事の中に出てきてわかっていましたから、ゆったりとした気持ちで観られましたが、お金をめぐる話なので、登場人物は誰ひとりとして、笑顔を見せることはなく、こちらも疲れてしまいました。


ハゲタカ 柴田恭平



鷲津の勝利で終わっても、それは笑顔のない勝利なので、そこに爽快感はなく、どんよりとした気持ちで映画館をあとにするといった感じです。

ハゲタカ 大森南朋



結局のところ、いつもの・・・

世の中は金だ。金が悲劇を生む。不幸は2つしかない。金の無い不幸と金のある不幸だ。

というところに話は落ち着きます。

それにしても、玉山鉄二は、大河ドラマ「天地人」でもそうでしたが、途中で倒されてしまう役が似合いますね。悲壮感がとてもよかったです。

ハゲタカ 玉山鉄二>

そんなわけで、映画「ハゲタカ」・・・この映画のアンチエイジング度は1歳の若返りです。

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ハードロックカフェ♪

1983年に東京(六本木)にもできたハードロックカフェ

昨夜、娘と二人で初めて行きました(^^)

建物の右上には、キングコングがぶら下がっています。

ハードロックカフェ東京1




店内はほぼ満席、外国人率が高いけど、とってもアットホームな雰囲気でいい感じ。

ハードロックカフェ店内




メニューはもちろんボリュームたっぷりのアメリカ料理。


これは、コブサラダ(1680円)。
レタスの上にチキン、アボカド、ベーコン、チェダー
&ジャックチーズ、トマト、玉子、レッドオニオンなどがのっています。
量が多くて、娘と二人で必死に食べましたが、トッピングの種類が多いので飽きることなくもなく、おいしかったです。

コブサラダ




そして、こちらは、レジェンダリーバーガー(1890円)。
240gのバーガー、トマト、フライドオニオン、チーズがサンドされています。
あらかじめ、二つに切ってくれました。

レジェンダリーバーガー




そして、デザートには、アップルコブラー(990円)。

アップルコブラー



温かいアップルパイに冷たいアイスクリーム、さらにキャラメルソースがかかっていて、とっても甘~~~い♪
そして、ボリュームたっぷり。甘党の私たちでも完食は、けっこうたいへんでしたよ(笑)



そして、このお店のお楽しみは、お誕生日コールです。

お誕生日当日でなくても、デザートを注文するときにお願いすると、デザートに花火がついてきて、お誕生日コールで祝ってもらえます。
さらに、写真を撮ってくれて、帰りにはかわいいキーホルダーのおみやげにしてくれます。

とっても楽しい雰囲気を楽しめました(*^_^*)





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東京タワー☆ダイヤモンドヴェール

夜の六本木から見た東京タワー。

少し変わったイルミネーションを放っていました。

「ダイヤモンドヴェール」という新しいライトアップだそうです。

東京タワーダイヤモンドヴェール



ダイヤモンドヴェールの点灯時間は、20:00~22:00 の2時間で、6月にスケジュールはこちらから。
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夏を感じる生け花♪

なんとなく夏を感じる生け花♪

夏 生け花




華道部の娘が生けました。

赤い花は、アンスリュームというサトイモ科のお花。
ほかの色もあるようです。
花もちもよいので、夏にはぴったりですね。
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身も心もボロボロなあなたへ・・・

昨日、表参道を歩いていたら、こんなチラシを渡されました。

身も心もボロボロなあなたへ




いったい何のチラシかと思ったら、指圧ルームの案内。

私、身も心もボロボロに見えたのかしら?

と、なんだかイヤな気持ちになりました^_^;

こういうチラシもらって、このお店へ行こうと思う人はいるかなぁ・・・。

なんだか癒されそうにない感じがするんだけど(ー_ー)!!
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cafe table 青山店でランチ♪

表参道駅B2出口からすぐのところにあるおしゃれなビル・AO(アオ)

地下にはスーパー紀伊国屋、1Fから6Fまでは、女性に人気のショップがたくさん。

読書会の帰り、みなさんで、3Fのcafe tableのテラス席でランチをいただきました。

cafe table 青山店1



お水のコップやお皿、盛り付けがとってもキュート♪

cafe table 青山店2



パスタセットにコーヒーもついて1300円。

ちょっとおしゃれな気分を楽しみました♪





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予備知識なしでも楽しめた♪映画「スター・トレック」

STORY

宇宙艦隊士官だった父を幼いころに亡くしたジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)は、酒とケンカに溺れる日々を送っていたが、クリストファー・バイク大佐(ブルース・グリーンウッド)から、亡父が自らを犠牲にして800名の乗員の命を救ったという話を聞き、宇宙艦隊に入隊することに・・・。

艦隊入隊後も相変わらずトラブルメーカーだったカークだが、緊急事態が発生、カークは、USSエンタープライズに乗り込むことに成功した。そんな彼をこころよく思わないスポック(ザカリー・クイント)は、彼を船から追い出そうとするが・・・。


スター・トレック




REVIEW

スタートレックのことは何も知らない私ですが、そんな人でも大丈夫という評判を聞いたので、観てみました。

ストーリーは、地球の外に新たに可能性を求めて旅立つ若きキャプテン・カークの成長物語。
人生の目的をみつけることができなかったカークが、亡父の遺志を継ぐかのようにUSSエンタープライズに乗り、未知の宇宙に旅立つ姿を新鮮に演じていました。

ホントに何の予備知識もない私でしたが、スポックがバルカン人の父と地球人の母の間に生まれた子であることもすぐわかりましたので、彼の独特のキャラにもとても興味がもてました。

SF映画は苦手なのですが、この映画は、あの「ウルトラクイズ」のテーマ曲が流れるエンデイングまで、テンポよく楽しめてよかったです。

そんなわけで映画「スター・トレック」・・・この映画のアンチエイジング度は2歳の若返りです。
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おうちでナシゴレン♪

きょうの東京地方、日曜日の晴天は1か月ぶりだったとか…。

晴れると暑くなって、暑くなるとなぜかエスニックなものが食べたくなりますね。

というわけで、ナシゴレンの素のような調味料(189円)を使って、おうちでナシゴレンを作ってみました。

ナシゴレン1





材料は特に書いてなかったので、玉ねぎと鶏肉とエビを炒めて・・・

ナシゴレン2




ご飯と合わせて、ペースト状のナシゴレンの素を混ぜるだけ。


トマト・レタス・きゅうり・目玉焼きを添えれば・・・
なんとなく、それらしい雰囲気に・・・おいしくて、家族にも好評でした。
簡単なので、また作ろう~っと(*^_^*)

ナシゴレン3








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ラジオの投稿で房州びわをいただく

昨日、ラジオを聴いていて、ひさしぶりに投稿したら、うれしいことに読んでいただき、プレゼントの千葉特産の房州びわをいただくことに・・・。

さっそく今日、宅急便が届いたのにはびっくり。

おいしくいただいております(*^_^*)

房州びわ




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どうなる?「スマイル」

思いがけずハマッてしまったTBSドラマ「スマイル」。

4月5月は、裏でNHKがドラマ「コンカツ・リカツ」をやっていて、主婦層はそっちにとられたためかどうかは知りませんが、視聴率は10%前後と低迷(>_<)

ですが、この「スマイル」・・・暗くて理不尽なのはたしかなのですが、なかなかいいのです。

「花より男子」で共演していた松本潤と小栗旬。


第7話では、ついにビト(松潤)が、林(小栗くん)をピストルでバン! 殺してしまったのです(>_<)

で、きょうは第8話。

なんと、第2章が始まった!って感じ。

どうしてかっていうと、この事件は裁判員によって評議、評決されていくんですねぇ。

いやはや、私もこのドラマの展開をみながら、こんな事件、もし私が裁判員に選ばれて評議することになったら、悩むし、本当に真実は浮かび上がってくるのだろうかって思ってみていましたから、ドラマの中身が裁判員制度にうつっていくとわかったきょうは、びっくりしましたよ~。

この素晴らしい脚本書いた人、誰だと思います~?

NHKの朝ドラ「つばさ」に出てくるミニFM局の社長・真瀬(まなせ)役をやっている宅間孝行なんですよねぇ。

あの人、脚本家だったんですね。
こんな奥の深いドラマ書いてる宅間さん、自分の出ている朝のドラマ「つばさ」の脚本・ストーリーについてはどんな感想をお持ちか聞いてみたいですね(^^)

お~っと、話が脱線してしまいましたが、「スマイル」・・・ラストはどうなるんでしょうか?

な~んか、悲劇の匂いがプンプンするんですよね。

ガッキーこと新垣結衣ちゃんも行く末も気になるしねぇ。
(ホント、かわいいんですよ、あの役柄。)

視聴率は悪いけど、私は応援してるからね!!

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薬事法改正で・・・?

頭痛薬がなくなってしまったので、いつものスーパーに買いに行ったら・・・

薬事法改正


となっていて、カーテンがひかれており、買うことができませんでした(>_<)

6月1日から施行された改正薬事法で、薬は3つに分類されて、第2類と第3類については、薬剤師もしくは販売登録者がいれば販売できることになり、スーパーやコンビニでは薬を売りやすくなったということがニュースで取り上げられていたので・・・

まさかスーパーに行って、逆に薬にカーテンがかけられ買えなくなっているとは意外で、驚きました。

どうやら、今回の改正薬事法では、第1類と第2類の薬は対面販売限定となったようで、私がお店に行った時間は、たまたま薬剤師さんが休憩中の時間とのことで、このような状態になっていたのでした。

こちらのスーパーでは、開店から午後5時もしくは7時までは薬剤師がいるけど、5時までか7時までかは、日によってまちまちで、なおかつ午後2時から3時半の間は休憩のため不在になる可能性が高いとのことでした。

なので、今後は、確実に薬を手に入れるには、開店から午後2時までの間に来店するしかないかな・・・と思いました。

規制緩和とか言われている一方で、逆に規制が厳しくなった面もあるのだわと気がつきました。

楽天の三木谷社長が一生懸命訴えている薬のネット販売に対する規制というのも、この対面販売というところにひっかかってできなくなってしまったということなんでしょうか?

ネット販売だけの話かと思ったけど、お店での販売も薬剤師もしくは販売登録者が不在中は、消費者は買えないということだったんですね。

初めて知りました^_^;

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宝石屋さんのプロモーションって難しい

6月1日、銀座の宝石店「モーブッサン」が、先着5000人に0.1カラット(5000円相当)のダイヤモンドを配布するというキャンペーンを行いました。

朝のワイドショーなどでその様子をやっていましたが、前日の夜から並んでいた人も多数で、配布開始時間の午前9時には長蛇の列ができているようでした。

お店側としては、0.1カラットのカット済みの裸石のダイヤを配って、それを指輪やペンダントにしてもらいたかったみたいで、加工料も指輪は5万円、ペンダントなら7万円といった具合に決まっていて、そのことを並んだ人一人一人に説明して渡したかったようです。

そのため、1時間経過しても30人くらいにしか渡せなかったので、並んでいた人たちが怒り出している様子がテレビに映し出されていました。

「もらえるって聞いたから、並んだんだよ~」

といった主旨のどなり声だったように思いました。

結局、整理券を配布することになり、多くの人は後日改めて取りにくることになったとのことでした。

この宝石屋さんにしてみれば、1個5000円のダイヤ×5000人=25,000,000円の費用で、名前を知ってもらうという意味では、大きな広告にはなったとは思います。

でも、どうなんでしょう?

結局、ほとんどの人はダイヤは加工してもらわずにそのまま持って帰ったとの報道でした。

お店が望んでいたような顧客の獲得には至らなかったというのがこのプロモーションの結果だったように思います。

かえって、このようなキャンペーンをしてしまって、フランスの老舗のジュエリーブランドとしての名を汚してしまったのでは?と思います。

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今年はなぜか犬の映画が多い

今年はどういうわけか、犬の映画が多いですね。

すでに公開されている「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」から始まって

マーリー




現在公開中の「ビバリーヒルズ・チワワ」

ビバリーヒルズ・チワワ





今週末公開の「幼獣マメシバ」

幼獣マメシバ





8月1日公開の「ボルト」

ボルト





そして、8月8日公開の「HACHI 約束の犬」

HACHI





このように犬がどんどん出てくる年もめずらしい。

犬なら少し製作費を安く抑えられるからかもしれません。

犬の色は、白が多いのも特徴かな。

犬は好きなので、観たいなぁ。

それぞれのチラシをクリックするとオフィシャルサイトへ
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5月度集計&夏の鉢植え

5月に観た映画の集計をさせていただきます。

「天使と悪魔」・・・・・3歳の若返り

「チェイサー」・・・・・3歳の若返り

          合計6歳の若返り

5月は新型インフルエンザ流行でなんとなく映画館に足がむかなかったせいもありますが、4月に観た「スラムドッグ$ミリオネア」や「グラン・トリノ」がかなりよくて、その余韻にひたっていたためか・・・2本の映画になりました。

また、6月は気を取り直して、映画館に足を運びたいと思います。


お花のほうもすっかり夏仕様になってきて、とりあえず少し植えてみました。

10月くらいまで咲いてくれればうれしいなと思います。


夏の鉢植え

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