














六本木の国立新美術館で開催中の style="color:#ff0000;">「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」を観に行きました♪
ツツジもほぼ満開できれいでした。
「子ども」をテーマにした展覧会なので、すべての作品に子どもが登場しています。
美術において子どもがどのように扱われてきたかということが、時代を超え国を超え、理解できたような気がしました。
これは、日本初公開、ルーヴル美術館唯一の《少女のミイラと棺》。
これは棺の蓋で、中には少女のミイラがおさめられていました。この蓋に描かれているが、その少女だそうです。
こちらは、《フランス王妃マリー=テレーズの幼き日の肖像》です。
肖像画は、子どもの成長の記録であると同時に、お見合い写真でもあったそうです。
ということは、この絵を見て、ルイ14世は結婚を決めたのでしょうか?
ところで、ルーヴル美術館展って、もうひとつ開催中ですよね。
上野の国立西洋美術館の「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」。
こちらのほうも、フェルメールの《レースを編む女》などあって、人気のようですね。
それにしても、同時期に2つ開催されていて、まぎらわしいなぁ^_^;
























