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「素敵な映画を観ることはアンチエイジング!」と信じて映画館に通う映画好きの主婦のひとこと・ぼやき・etc・・・
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2009年01月のアーカイブ

「アマルフィ 女神の報酬」&1月の集計

1月もなんだかパタパタと過ぎてしまいましたが、シネマdeアンチエイジングの1月度の集計をさせていただきます。

「アンダーカヴァー」・・・・・・・・・・2歳年とる

「K-20 怪人20面相・伝」・・・・・6歳若返り

「レボリューショナリー・ロード」・・・・3歳若返り

「007 慰めの報酬」・・・・・・・・・3歳若返り

               合計 10歳の若返り


「レボリューショナリー・ロード」は、良い映画なのに、アカデミー賞の作品賞にノミネートされなかったし、ディカプリオも主演男優賞にノミネートされなくて、とても残念(>_<)

ところで、織田裕二の新作映画「アマルフィ 女神の報酬」のロケは、順調に進んでいるようです。

スタッフブログで、イタリアロケの様子がつづられています♪

アマルフィは、南イタリアの都市の名前で、こんな感じのところです。

アマルフィ



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炊飯器が突然故障(>_<)

今朝、いつものようにタイマーでご飯が炊けている思って、炊飯器の蓋をあけたら、なんと途中までしか、炊けていませんでした(>_<)

何かの間違いだろうと思って、すぐにもう一度炊飯ボタンを押したけど、<炊飯>の文字がついたり消えたり・・・そして、消えました。

あ~、ついに壊れたのだわ~。

久し振りにお鍋でご飯を炊いてみたところ、久し振りにお焦げもできて、それはそれで、まぁよかったのだけど、やっぱり、タイマーで炊けないと…。

12年前に買った炊飯器なので、無理もないのですが、どうして家電製品って、ある日突然…なんでしょうね^_^;

去年、内がまのテフロン加工が少しハゲてしまって、内がまだけでも売っているみたいなので、買おうかなって思ったのですが、内がまだけで8千円くらいしているので、買わずにそのまま使っていました。

メーカーのHPによると、テフロンのハゲに害はないとのことなので、やっぱり本体が壊れるまでは使おうかと思っていましたが、ついに買い替えのときが・・・。

土曜日は、毎週、家電量販店の新聞チラシが入るので、明日の朝は、まずそれをチェックします。
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支持率82%!

支持率82%・・・オバマさんの支持率ではありません。

来月就任1年を迎える橋下徹大阪府知事の支持率です(読売新聞調べ)。

39歳、3男4女7人の子持ち。

怒りをあらわにしたり、涙を浮かべたり、たびたびの過激発言で、“キレ芸”なんて言われる橋下知事ですが、大阪府民の評判はいいんですね。

学力調査問題やケータイ問題についての発言について、商店街などでの街頭インタビューを見るかぎり、みなさん、とってもいい反応だったので、これはもしかして、人気あるかなと思っていたら、やっぱりそうでした(^.^)

東国原宮崎県知事も、87%という高支持率をキープしているそうです。

知事は、大統領と同じで、有権者が直接投票できるのがいいですね。

でも、支持率なんて、いっときのものだから、安心はできません。

ジョージ・ブッシュ前大統領だって、2001年の同時多発テロ直後の支持率は、90%あったそうですから…。

ちなみに、オバマさんの大統領就任直後の支持率は、68%。

それにくらべて、この国の首相の支持率は、今や20%を割り込んでいるとか・・・。

いまさら、V字回復の可能性もないし、先行き暗いなぁ。
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新幹線de無線LAN

今年の3月から東海道新幹線のN700系で無線LANが利用できるようになるそうです。

詳細は ↓
N700

年末の帰省の時にPCを広げていたら、N700からはじまるアクセスポイントが見られるようになっていました。

車内ネット接続

アクセスポイントはG1-G8まで番号があるので、2両ごとに無線LANがあるようですね。

これでますます便利なるけど、車内LAN=社内LANになって出張の移動の自由時間が少なくなると夫は既に3月を恐れています(笑
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高校2年のミス日本~宮田麻里乃

今朝のワイドショーで、ミス日本2009決定のニュースを見ました。

グランプリに輝いた宮田麻里乃さんが、まだ17歳の高校2年生だと聴き、びっくり。

そして、その宮田さんが、女優の綾瀬はるかちゃんそっくりなので、二度びっくりしました。

こんなそっくりな人が、女優になったら、どうなるのだろう?と思ったら、宮田さんの将来の希望は、政治経済の勉強をして、経済ジャーナリストになることだとか・・・。

そのために、まずは、来年の大学受験をがんばります!との発言。

ミス日本になると、代表としての活動が1年を通してあるから、勉強どころではないのではないかと、思いますが、ミス日本なら、きっとAO入試か何かで、希望の大学に入学できそうですよね(^^)

すでに、立花未樹という名前で映画やCMにも出演したという経歴もあるようですから、これからも両立できるでしょう。

座佑の銘は、「至誠天に通ず 」。

まごころをもって事に当たればいつかは認められる

そのとおりになって、よかったですね。
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手抜きうどん

きのうの日曜日は、夫がめずらしく台所に立ちました。

簡単な手打ちうどんの作り方をネットで見つけたということで、作ってくれました。(手抜きうどんというそうです。)
手抜きうどん


もう少し細切りにしたほうがよかったかもしれませんが・・・。

手抜きうどん2


寝かす時間もあったので、お昼ご飯は3時ごろになってしまいましたが、おいしかったです。

手抜きうどん3





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「007 慰めの報酬」

STORY

愛する人を失い、復讐への想いを断ち切れないジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、彼女を操っていた男の調査を独自に開始する。

その過程で、謎多き女・カミーユ(オルガ・キュリレンコ)と出会う。

カミーユもまた家族の命を奪われ、復讐に燃えていた。

二人は、傷ついた心を慰め合うように行動を共にし、次第に惹かれ始める。

やがて、二人は、ある国で貴重な天然資源を支配しようとする恐ろしい悪の組織の存在に気づく。

ボンドは、悪の陰謀を阻止することはできるのか?

そして、復讐は、心の慰めとなるのか?

007 慰めの報酬





REVIEW

昨年、石油や穀物が高騰して、近い将来、資源や食糧の奪い合いが世界中で起こるのではないかということが言われていましたが、実は、<水>も将来、奪い合いになる可能性はあるんですよね。

もし、悪の組織が、<水の権利>を握ってしまったら、一体、世の中はどうなってしまうでしょうか?

今回の007は、ボリビアを舞台にしたそんな“水ビジネス”のお話なので、とってもリアリティがありました。

ボリビアの女性・カミーユ役のオルガ・キュレリンコは、ウクライナ出身のモデルさん。神秘的な眼差しが、家族を殺された復讐心に燃える女性役にぴったりでした。

そして、今回のテーマは、<復讐>なんですが…、

復讐を果たすことは、果たして心の<慰め>になるのでしょうか?

<復讐の見返り>として得られる<報酬>はあるのでしょうか?

ということで、「007 慰めの報酬」という題になっているんですね。

ボンドもカミーユも、殺された愛すべき人のために復讐をするのですが、

その結果、慰めの報酬はあったのでしょうか?

それは、観てのお楽しみということになりますが、

現在この地球上で起こっているあらゆる争いに対するメッセージにもなっているように私は感じました。

そして、今回もアクションシーン、すごいですよ~。かっこいいですよ~。

そんなわけで、映画「007 慰めの報酬」・・・この映画のアンチエイジング度は、3歳の若返りです♪




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「レボリューショナリー・ロード」~カップルで観るには覚悟がいる(ちょっとだけネタバレ)

STORY

1950年代のアメリカが舞台。

“レボリューナリー・ロード”と名付けられた新興住宅地の美しい家に住むフランク(レオナルド・ディカプリオ)とエイプリル(ケイト・ウィンスレット)。

二人の子供にも恵まれ、幸せに満ちた生活をおくっているかのようにみえる夫婦だったが、互いの心の中は、虚しさでいっぱいだった。

夫は会社員としての単調な毎日から、妻は子育てと家事に明け暮れる毎日から、脱出して、もう一度輝かしい人生を歩むことを夢みて、二人はパリへの移住を決意するのだったが・・・。


レボリューショナリー・ロード3





REVIEW

この映画、「衝撃の結末が…」という予告編を見たときから、観たいと思っていました。

なんせ、あの「タイタニック」の申し分のない美男美女コンビの復活。
これはもう、バレンタインデーの盛り上げ映画に間違いない!なんて思って
カップルで観に行ったら、たいへんなバレンタインデーになること間違いなしですね。

50年代のファッションに素敵なおうち。
映像的には、ホントきれいで、理想のファミリー。

ところがですよ、かつて女優を夢みていたこの妻は、ある日突然、夫にこう切り出すのです。
「パリで暮らしましょう!私が政府系役所で働くから、あなたはあなたが本当にやりたいことを見つけて!!」

で、結局パリへ移住することを決意するのですが、そこで、第3子を妊娠していることに気がつき、計画はおじゃんに。

これで、話はうまくおさまるのかと思いきや、そうではないんですね。
話はどんどんどん悪い方向に進んでいくんです。


レボリューショナリー・ロード4





映画評論家の町山智浩さんは、「この映画観たら、ディカプリオを嫌いになりますよ~」なんて言ってましたが、私は嫌いになんかなりませんでしたよ。

断然、ディカプリオの味方です。

一方、妻のケイトさんの気持ちのほうがよーくわかるわ~…なんていう人もいるかもしれませんけどね。

どっちにしても、ムーディーな映画では全然ないので、カップルでご覧になる方は、それなりに覚悟していらっしゃって下さいね。

ある程度、結婚を意識しているお二人なら、お互いの価値観や人生観を話し合うよいチャンスになる映画だと思いますよ。

逆にまだつき合いだしたばっかりの二人なら、観終わって、たぶん、だまっちゃうような映画だから、あまりおすすめしませんけどね。

一緒に観た夫は、
「タイタニックで生き残っても、ケイトは幸せにはなれなかったんだね。」
なんて冗談言ってました(笑)

なんていうのかなぁ、“家族が一緒にひとつの食卓を囲める”みたいな当たり前のことだけど、でも実はそれってものすごく幸せだわ~って思って生きている私みたいな女性には、理解できないお話だったのですが、映画としてはものすごく面白くてあっという間の2時間でした。

そんなわけで、映画「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」・・・この映画のアンチエイジング度は、3歳の若返りです♪

レボリューショナリー ロード5



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織田裕二の新作映画…♪

織田裕二主演の新作映画「アマルフィ 女神の報酬」のHPらしきもの・・・“らしきもの”というのは、トップページ以外には、BLOG『アマルフィへの道』しか内容がまだ出来ていないようなので・・・公式HPといえるのかどうかわかりませんが・・・。

とりあえず、イタリアオールロケで撮影が進んでいるようです(*^_^*)

出演はほかに、天海祐希・戸田恵梨香・佐藤浩市 。

天海さんは、恵梨香ちゃんのお母さん役みたいです。

織田裕二さんは、外交官役だとか…。

今ごろ、きっと、イタリアの地で、役になりきっているのでしょうね♪
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どうして1月22日はカレーの日なんだろう?

嵐の相葉ちゃんこと相葉雅紀さんが出ているハウスバーモントカレーのCM。

「どうして1月22日はカレーの日なんだろう?」

と言いながら…

「ま、いいっか」

と、カレーをパクリと食べるCMを昨日、今日と何回か見ました。

そう言われると私もどうして今日はカレーの日なんだろう?って気になって、調べてみました。

ハウス食品のHPによると・・・

“1982(昭和57)年、全国学校栄養士協議会で、1月22日の給食のメニューをカレーにすることが決められ、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたことから、1月22日は「カレーの日」となりました。”

と書いてあったので、スッキリしました(^o^)

ということは、きょうの給食は日本全国カレーだったのかしら?

ということは、夕食のメニューはカレーだと重なってしまうから、きょうの晩ご飯は、カレーではないおうちが多いのかな?

うちの今晩のメニューはクリームシチューでした。

先日、はなまるマーケットで、残ったクリームシチューに、カレー粉を入れれば、ちょっと違ったメニューになるから、家族も喜んで食べてくれるということをやっていました。

私もやってみようかな♪
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ミシェル・オバマ♪

きょうは、オバマさんの就任式のニュース一色でしたね。

車から降りて、沿道の群衆に手を振るオバマ大統領とミシェル夫人の姿を、私も何回もテレビで観ました。

あらためてミシェル夫人の御年をみたら、44歳だと知り、意外と年いってたのね…なんて、なんだかそれだけで、親近感を持ってしまいました(^^)

お嬢さんは、10歳と7歳。
日本でいえば、キャリア・ウーマンで、少し遅めの結婚。
仕事も子どもも両方持っているスーパーウーマンだから、やっぱり私とは違うんですけどね^_^;


背も高くて、オバマさんより体格はよさそうな感じ。

ゴールドのワンピースとおそろいのコートという姿は、健康的なモデルさんのようで、とっても素敵でした♪



ミシェル




ミシェルさんが、どのデザイナーのドレスを着て現れるかということは、密かに注目の的だったそうです。

ファースト・レディの選択するドレスには、けっこう深い意味があるそうなんですね。

で、ミシェルさんのドレスは、キューバ系米国人デザイナー、イザベル・トレド氏のデザインだったそうです。

最近、キューバにあるグァンタナモ米軍基地(グァンタナモ収容所ともいわれている)をオバマ政権が閉鎖するというニュースもありましたから・・・

なるほど、ドレス1着の選択にも、意味はありそうですね。



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主婦の健康診断

1年に1度の健康診断。

平成20年度から、メタボ検診が始まり、その絡みからか、国民健康保険以外の人は、自治体の健康診断を受けることができなくなりました。

私の住んでいる自治体でも、私のようなサラリーマンの妻は、がん検診以外の健康診断を区の施設で受けられなくなってしまいましたので、今回は、所属する健康保険組合がおこなっている集合検診に行きました。

朝、電車に乗って行くのも大変でしたが、場所もホールのようなところなので、落ち着かず、自己負担額も自治体のときの4倍(プラス交通費)になってしまって・・・。

来年からは、どうしましょう。

正直、あまり行きたくなくなってしまいました。

そういえば、公務員のご主人をもつお友だちは、いまだに共済による健康診断のメドがたってないとのことで、「おそらく20年度の健康診断は、できない」と思うと言ってました。

これでは、主婦の健康診断の受診率は低下してしまうでしょうね(>_<)

受診率を上げるためにも、自治体での健康診断を復活させてほしいなぁ。


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銀座 ローマイヤ de ランチ

先日の博品館劇場での「すいとんメモリーズ」は、午後1時始まりでしたので、その前に簡単にランチを…ということで、行ったのが、「レストラン ローマイヤ」

デパ地下でよくみかける高級ハムやウィンナーのLOHMEYER (ローマイヤ)のレストランです。



ヨーロッパの山荘をイメージしたレストランということで、入口はこんな感じ。

ローマイヤ1





店内はこんな雰囲気。

ローマイヤ2





ランチメニューのハンバーグステーキ(1日20食限定)。
やっぱり、私の作るハンバーグとは、ひと味違います^_^;

ローマイヤ3





サラダ・スープ・デザートのプリンがついて1000円。
コーヒーはプラス100円とお得感があります(^^)

ローマイヤ4




博品館劇場と同じ銀座中央通りに面したビルの2階。
ランチをいただいて、すぐ劇場にもどることができるので、とっても便利でした(*^_^*)




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秋の五連休

“秋の五連休”・・・何のことかと思ったら、今年は9月に5連休があるというお話。

カレンダーを見てみると、たしかに、9月は、

19日(土)
20日(日)
21日(敬老の日)
22日(国民の休日)
23日(秋分の日)

となっていて、公立小・中学校は、確実に5連休です。

21日の敬老の日は、以前は9月15日でしたが、改正休日法(ハッピーマンデー制度)によって、9月の第3月曜日になりました。

そして、今年は、21日の敬老の日と23日の秋分の日に挟まれた22日は、祝日と祝日の間に挟まれているので、国民の休日となりました。

そういうことが、重なった結果、5連休の出現となったわけですね。

また、この秋の五連休は、春のゴールデンウィークに対して、秋のシルバーウィークともいうそうです。

“秋の五連休”といっても、まだ暑いころだから、あまり秋という感じはしないと思うけど、とりあえず5連休はすごいな~。

ちなみに、9月の5連休は、たぶん2015年まで出現しないそうです。

“たぶん”というのは、秋分の日というのは、毎年9月23日と決まっているわけではなく、閣議決定の上、前年の2月の第1平日に国立天文台が官報で発表するものだからだそうです。


とりあえず、やや残暑のこのころに、何をしようか考えてみるのも楽しいですね♪



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センター試験

センター試験が始まりました。

本日の天気は、全国的におおむね晴れ!

ラジオから、予報士の「センター試験の日に天気が荒れているという放送をしなくてよかったことは、今までありませんでした。」という弾んだ声がしてきました。

良いお天気に恵まれて、およそ54万人の受験生がいろいろな気持ちで試験に臨んだことでしょう。

今年も、どこかの試験会場の試験官のミスで、国語の終了合図を1分早くしてしまったところがあったというニュース。

このようなトラブルのときは、おそらく、希望者は再試験を受けることになると思いますが、希望するかどうか、ちょっと悩んでしまいますね。

再試験は、たぶん1週間後の同時刻。
もちろん、問題は、きょうのとは違いますから、難しいかもしれないし、易しいかもしれないし…。

娘のときも、英語のリスニングテストで、まさかの停電。
解答用紙が見えなくなったそうです。
幸い娘の教室は、わりとすぐに電気がついたそうですが、
お友達の教室は1分以上真っ暗。

娘は、いつもよりよくできたから、「もう再試験はしなくていいわ」と希望しませんでしたが、もう一度受けに行った人もいました。

明日も朝のお天気は全国的に大丈夫そう。
トラブルもなく、全受験生が持ってる力を全部出せるようにお祈りします♪

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いっ平が三平を演じる~「すいとんメモリーズ」

今年は、林家一家の二男・林家いっ平さんが、お父さんの林家三平さんの名前を襲名するそうですね。

子どもころ、日曜お昼のお笑いのテレビ番組でよく見ていた林家三平さん。

「和尚(おしょう)がツー(お正月)!」
「よしこさん!!」
などのギャグを連発し、「笑ってください」のジェスチャーまであったその独特の芸風。

その三平さんが、亡くなって、もう29年が経つそうです。

そのとき、二男のいっ平さんは、まだ9歳。

そのいっ平さんが、ついに今年の3月に三平さんの名を襲名するのを記念してかどうかはわかりませんが、ただいま銀座の博品館劇場で上演中の「すいとんメモリーズ~香葉子と三平、もぉタイヘンなんスから~」を観に行きました♪


すいとんメモリーズ


お話は、山田まりや演ずる香葉子が、まだ子どものころから始まって、東京大空襲で両親を亡くし、渡辺正行演ずる三遊亭金馬の家で暮らすようになり、やがて三平と出会って・・・

という具合に進んでいきます。

山田まりやさんは声がよく通ってなかなかよかったし、

いっ平さんは、お父さんの三平さんに声や立ち姿がよく似ていて、なんだかなつかしいほどでした。

昭和のたいへんな時代のお話ですが、つねに明るく笑える劇でしたので、新年にほんわか温かい気持ちになれるお芝居♪

「もうタイヘンなんスから」という三平さんのキメ台詞のようなその後の林家一家。

いまだに、娘(泰葉のことです^_^;)までもがお騒がせのファミリーですが、どこか憎めないこの一族。

これからも応援したくなりました。

「すいとんメモリーズ」は、このあと大阪でも公演されるそうです。

そして、3月8日には、「林家いっ平改メ三平襲名 日本全国感謝の会 記念公演」が、両国国技館で行われます。

いっ平襲名


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受験生に~置くとパス!

オクトパス

ただのタコじゃないよっ!

置くとPASS!!

オクトパス(置くとパス)


17・18日はセンター試験。

全国の受験生の健闘をご祈願(*^_^*)
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山本モナ 復帰

昨日の午後、文化放送の「大竹まことゴールデンラジオ!」を聴いていたら、

昨年、山本モナが騒動を起こして番組を降板したため、

ピンチヒッターを務めていた火曜日のパーソナリティ・中嶋美和子さんが番組冒頭で、
「きょうで最後です。」
と言っていたから、
どうしたのかしら?と思ったら、
番組の最後で、
「来週の火曜日は山本モナさんです。」
という紹介がありました。

モナさん、ラジオから復帰するのね。

火曜日のレギュラーだったから、自然な復帰ということで、まずはよかったです。

代役を19回務めた中嶋美和子さんも、モナさんと同じオフィス北野の所属だと言っていましたから、最初からいずれはモナさんのために席はとっておいてあげたという感じですね。

モナさんは、声もいいし、ラジオでのしゃべりは別に問題もなく、聴きやすかったので、私は、復帰を歓迎します。

きれいな人だから、いずれは、またテレビにたくさん出るようになるのかもしれませんが、

ラジオのお仕事をまずは大切にしてほしいなと思います。

というわけで、来週20日の放送、楽しみにしていますよ♪
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気になる子役~与六役の加藤清史郎君

1月4日から始まったNHKの大河ドラマ「天地人」。

初回視聴率が、関東地区24.7%、関西地区21.8%と早くも「篤姫」超えということが話題になっています。

11日の第2回も23.5%と高視聴率をキープしたようですが、これは、思うに、直江兼続(妻夫木くん)の幼少期を演じているあの子役のかわいい男の子が影響しているのではないでしょうか?

あの与六(兼続の幼少名)を演じている子供は、劇団ひまわりの加藤清史郎君という名前で、現在7歳。

名子役は、一般的に小柄で、実年齢より若い役を演じることが多いようですが、

清史郎君も7歳(身長103㎝)で、5歳の役をやっているのですね。

セリフ回しも表情もとってもいじらしくかわいい。

でも残念ながら、第2回の最後のほうで成長して、妻夫木君になってしまいましたから、もう見られないなぁと思っていたら・・・

なんと、月9の「ヴォイス~命なき者の声~」に昨夜、出てきてびっくり!

加地大己(瑛太)の子どものころの役で登場。

ここでも、やっぱり名演技してました♪

これから、ほかにも出ないかしらん?



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スティックブロッコリー

スーパーではあまり見かけないのですが、ブロッコリーの一種で「スティックブロッコリー」というのがあります。



9月の初旬に、水を含ませたスポンジに種をまきました。

スティックブロッコリー 1


2週間くらいで、このくらいの大きさになりました。

スティックブロッコリー 2


これをスポンジのまま畑に植えて、待つこと4か月近く…。

ようやく食べられる大きさに成長しました。

スティックブロッコリー 3


普通のブロッコリーとちょっと違って、一つの花芽がひと口サイズなので、必要な量だけ収穫して食べることができ、便利です。

葉っぱは、青汁にもなるそうですが、まだ飲んだことはありません(^^)








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「チェ 28歳の革命」 観られなくて 「チェ」

本当のことを話すと、昨日は、夫のお供でシネコンに「チェ 28歳の革命」を観に行きました。

「チェ 28歳の革命」は、革命家チェ・ゲバラがカストロと共にキューバ革命を成功に導くまでを描いた映画で、昨日が公開初日でした。

チェ 28歳の革命


ところが、手持ちの株主優待券を窓口に出すと、
「初日にはお使いいただけません。」と言われてしまいました(>_<)

えっ!? 

カウンターのあたりをよ~く見ると・・・
こんな看板が。

制限


う~~~ん、そういえばそうだったか…

仕方がないので、株主優待券が使える映画を観ることに…。

私としては、「K-20 怪人二十面相・伝」を観ることになってよかったのですが・・・。

夫は、残念だったようで、

「チェ」と舌打ちしていました(笑)




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「K-20 怪人二十面相・伝」

STORY

1949年の架空都市・帝都が舞台。
富裕層の財宝を魔法のような手口で次々と盗んでしまう怪人二十面相の出現が世間を騒がせていた。
サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、怪人二十面相に騙されて、二十面相の汚名をきせられてしまう。
平吉は、二十面相に狙われた羽柴財閥の令嬢・葉子(松たかこ)とその婚約者であり探偵の明智小五郎(仲村トオル)と共に、二十面相との対決を決意するのだが・・・。



K20


REVIEW

12月20日公開のこの映画、公開第3週にして、興行成績第3位、邦画の中ではダントツのお正月映画。
えるこみブログのみなさんですでにご覧になった方々やいろいろなところでその評判が、とってもいいこの映画、遅くなりましたが、私も観に行きました!

原作は、北村想「完全版 怪人二十面相・伝」。
江戸川乱歩の少年向け探偵小説「怪人二十面相」の登場人物・怪人二十面相の真相に迫った話をモチーフにしています。

ですから、なんとなく「バットマンビギンズ」みたいな、怪人二十面相の誕生秘話的なお話なんです。

物語は、第二次世界大戦が起こらなかったとする1949年の日本が舞台。
なので、財閥は解体されておらず、華族制度が残ったままの階級社会。

第二次世界大戦はなかったので、街はとってもノスタルジックな建物が残っていて、1949年なのに、東京タワーみたいな塔もあったりして、そのへんの街並みがとってもいいのです。
このあたりは、「Always 三丁目の夕日」のスタッフが結集したというだけあって、見ごたえのある映像が楽しめました。

主役は金城武だし、日本映画なのに、なんだかとってもハリウッド的な仕上がりになっていて、観終わって、とっても満足感がいっぱい。

原作を読んでない私には、ストーリーも意外性じゅうぶんで、サプライズだらけ。

それにしても美男の金城武さんは、どこか物憂げで、濃い顔立ちなのにさみしそう。
なので、痛快活劇という感じではないけど、それがまたよかったです。

そんなわけで、映画「K-20 怪人二十面相・伝」・・・この映画のアンチエイジング度は、6歳の若返りでした♪
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箱根駅伝の神童・柏原君に遭遇!

昨日、娘が、某ターミナル駅の階段で東洋大の柏原君を見かけました。

柏原君は、お正月の箱根駅伝の往路5区で、9人抜きをして、東洋大を優勝に導いた1年生です。

5日の「スッキリ!」に駅伝のメンバーがけっこう長い時間出ていたのを見ていたので、すっかり顔が頭に入っていたせいか、「周りの人は誰も気づいてなかったけど、あれは、間違いなく柏原君だった♪」と、喜んでいました。


大きな電気コンロの箱を持って、ipodを聴いていたとか…。



箱根駅伝は毎年楽しみに見ているのですが、今年もいろいろなドラマがあって感動させられました。


新年早々、旬な人に出会えてよかったね♪





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映画「アンダーカヴァー」

STORY

1980年代のニューヨークが舞台。

警官一家に生まれた弟のボビー(ホアキン・フェニックス)は、家を飛び出し、ロシアンマフィアとつながるナイトクラブのマネージャーとして働いていた。

兄のジョセフ(マーク・ウォールバーグ)は、ニューヨーク市警のエリート警官として、父親のバート警視監(ロバート・デゥヴァル)とともにマフィア撲滅をねらっていた。

交わるはずのない兄弟の運命が、一発の銃弾によって変えらられることになって・・・。


アンダーカヴァー



REVIEW

「アンダーカヴァー」・・・なんだか新種の防寒用肌着みたいな名前の映画ですが、アンダーカヴァーとは「潜入」という意味。

潜入映画大好きな私としては、無視するわけにはいかず、観てまいりました!

それに、兄役のマーク・ウォールバーグ(写真左)・・・この人ちょっと好きなんです。
「ディパーテッド」のラストで、バン!ってマット・デイモンを撃って、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた俳優さんです。

で、潜入とマーク・ウォールバーグに、ものすごく期待して観に行ったんですけど、正直、期待はずれ。

潜入のスリルも、5年潜入していた「インファナル・アフェア」や「ディパーテッド」には及ばないし、

マーク・ウォールバーグも、早い段階で銃弾にやられて負傷してしまうので、あまり活躍しない(>_<)

結局、この映画は、弟役のホアキン・フェニックス(写真右)の映画だったんだなぁ・・・て気づいたときには、時遅かりし^_^;


そもそもどうして弟がアウトローの世界に入ってしまったのかいうことを説明してほしかったな。

それに、兄弟の絆、親子の絆を描くにはちょっと薄っぺらいストーリーでした。

そんなわけで、お正月映画なのに、ちっともお正月映画らしくない地味~~~な映画「アンダーカヴァー」・・・この映画のアンチエイジング度は、2歳年とりました(>_<)






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「アラハタ」 「アラカン」

昨年の流行語大賞に「アラフォー」がありました。

アラフォーとは、Around40(フォーティー)の略で40歳前後のこと。
去年は天海祐希さん主演で「金曜ドラマAround40」というのがありました。

30歳前後は、「アラサー」。

40代後半の私は、勝手に自分のことを「アラフィフ」と呼んで、今年の年賀状には、同級生に、「アラフィフなりに楽しみましょう!」なんてことを書いたりしました(^^)

するとまったく同じ言葉を書いている友人の年賀状を見つけて、「以心伝心だわ!」とうれしくなりました。

で、アラサー、アラフォー、アラフィフのほかに

「アラハタ」
Aroundハタチ。
ハタチ前後(18歳から22歳)の人を指す言葉でNHKが作ったようです。
1月8日の夜9時から教育テレビで「青春集合アラハタのすべて」という番組があります。


「アラカン」
Around還暦
60歳前後の人。
今、サッポロ黒ラベルのCMでも、西田敏行が自らを「アラカン」と言っているシーンがありますが・・・。

という具合にAroundという言葉はちょっとした流行になっているみたい。

アラメタ・・・メタボ前後。あるいは、メタボの一歩手前とか・・・どうでしょうか?

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知恩院のお茶

知恩院 パノラマ

大晦日にお参りに行った知恩院で、「知恩院のお茶」というペットボトルのお茶(500ml 130円)を見つけました。

お寺独自のお茶というのは、珍しいと思います。
おいしいお茶でした。

知恩院のお茶




知恩院といえば、除夜の鐘。
もう準備ができていました。

こちらが、その大鐘楼。
高さ3.3m、口径2.8m、重さ70トンだそうです。

知恩院 大鐘楼



こちらは、国宝の三門。

知恩院 三門

大学の春休みに、私は知恩院へアルバイトに通ったことがありました。

知恩院は浄土宗の総本山なので、年度末に、全国の末寺の僧侶に送付する年会費の請求書を書くというアルバイトでした。

30年前のことですから、4枚複写のカーボン紙に手書きで僧侶のお名前と金額を記入しました。

すべての仕事が終わったころには、ちょうど桜が咲くころになっていましたので、若いお坊さんにお花見に誘われたりして、たいへん戸惑った記憶があります^_^;






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便利な七草がゆセット

スーパーへ行ったら、野菜売り場の目立つところに、七草セットが売っていました。

今までは、お粥もどきを自分で煮て、その中に、きざんだ生の七草か、フリーズドライの七草入れていましたが、今年は、お粥とフリーズドライの七草がセットになったものをみかけたので、買ってみました。


フリーズドライの七草や生の七草が298円、レトルトのお粥が250g98円で売っているのに比べて、こちらのセットは、レトルトのお粥が500g+フリーズドライの七草=398円ですから、お得な感じがします。

これなら、時間をかけなくても、七草がゆが食べられので、便利だなと思います。

七草粥セット
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お正月の祇園界隈

お正月に、NHKの朝の連ドラ「だんだん」の舞台にもなっている祇園界隈を歩いてみました。

宮川町


この辺りには、舞妓さんや芸妓さんが所属している置屋(おきや)が何軒もあります。

置屋の入口には、舞妓さんや芸妓さんたちの表札が出ているのですぐわかります。

御茶屋3

この置屋さんには、たくさんの舞妓・芸妓さんがいるみたいですね。




感心したのは、お茶屋(お座敷)の玄関のお正月飾り。
お花の生け方が、素敵です。

御茶屋1


御茶屋2




おやおや、舞妓さんが歩いていますよ!

舞妓さん?

と思ったら、なにやら歩き方がぎこちない?!

どうやら、こちらは一般人のよう…
この辺りには、観光客が舞妓さんに変身できるお店もあるのです。

たとえ、本物の舞妓さんでなくても、京都はこういう風景に出会えるからやっぱり好きです(^^)
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天龍寺前 甘味処「稲」

底冷えのする京都でも甘味処に入るとほっとします。
天龍寺の門前にさくら餅「稲」があります。

手が悴んで暖かいものが食べたいと思って入っても、メニューを見てしまうと、ついついアイスを注文してしまいます。

さくらあんみつ(650円)
さくらアイスがおいしかったです♪
さくらあんみつ

ぜんざい(700円)
お餅のこげ具合が香ばしかったです。
ぜんざい

ほうじ茶パフェ(900円)
ほうじ茶アイス、ほうじ茶わらび餅、ほうじ茶カステラなどボリュームたぷっり!
ほうじ茶パフェ


寒い日でもアイスは別腹ですね。
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嵯峨野の竹林

野宮神社から御髪神社へ行くには、竹林を通り抜けることになります。途中には天龍寺の北門や大河内山荘があります。

写真は初のパノラマ撮影です。

嵯峨野 竹林2

あいにくの天気でしたが、竹林の中は笹の葉や竹同士が風で触れ合う音が聞こえて、とても神秘的な雰囲気でした。

嵯峨野 竹林1


嵯峨野 竹林4


薄暗い竹林の中で、竹の節が光り輝き、かぐや姫が現れるシーンも確かに有りかなと思わせます。

嵯峨野 竹林3

とはいっても初詣の人出ですから、、、

今度はもっと暖かくなってから、人出の少ない早朝に行くのが良いかなと思いました。
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嵐電(らんでん)に乗って初詣

あけましておめでとうございます。

元旦のきょうは、「福くるきっぷ」を使って初詣に行きました。

京都市内で唯一の路面電車である嵐電沿線には、たくさんの神社仏閣がありますが、私たちは6つの神社をお参りしました。

嵐山線

西院春日神社をスタートに、庚申猿田彦神社、車折(くるまざき)神社、野宮神社、御髪神社、北野天満宮と参拝しました。

車折神社には、東映太秦撮影所が近いこともあってか、芸能神社もあります。

朱塗りの玉垣には、EXILEの名前もありました。昨年、レコード大賞などを受賞したのもこの神社のご利益でしょうか。
ほかにもイ・ビョンホンや赤西仁、Greeeen、米倉涼子、松平健などの名前もあります。

芸能神社

珍しい神社としては、トロッコ嵐山駅近くにある御髪(みかみ)神社という日本で唯一「髪」を祀る神社にも行きました。理髪、美容業界の神社ということで、各地の理髪組合やリーブ21、アートネーチャー、いち髪カネボウといった奉納がみられました。

御髪神社

この切符のすごいところは、行く先々で特典があるということです。6つの神社でおみくじを3回、縁起ものなどのプレゼントを3ついただきました。

この「福くるきっぷ」は、1日乗り放題で大人500円ですから、とってもお徳だと思います。

福くるきっぷ 特典
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