Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]
「素敵な映画を観ることはアンチエイジング!」と信じて映画館に通う映画好きの主婦のひとこと・ぼやき・etc・・・
ミセスブロガーズ > シネマ de アンチエイジング

2008年10月のアーカイブ

小池徹平くんの熱演に感涙~「ホームレス中学生」

STORY

1学期の終業式を終えて、自宅に帰った中2の田村裕(小池徹平)は、信じられない光景を目にした。

玄関には〈差し押さえ〉と書かれ、家財道具がすべて外に出されていたのだ。

大学生の兄(キングコングの西野)と高校生の姉(池脇千鶴)も帰宅し、3人がそろったところに、自転車に乗った父(イッセー尾形)がやってきて、こう言った。

「いろいろ大変だとは思うが、これからは、おのおの頑張って生きていってくれ、解散!」

突然、バラバラになった田村家。

裕は、その晩から通称「まきふん」と呼ばれる滑り台のある公園で暮らすことになって・・・。


ホームレス中学生



REVIEW

原作は、お笑いコンビ麒麟の田村さんの自叙伝。

話題になっていたので、私も大体のストーリーは見聞きしていました。

でも、原作本もテレビドラマも見ていなかったので、本当のところどんな暮らしだったのだろう?とちょっと半信半疑。

突然、自宅が差し押さえられ、お父さんには、「解散!」と言われて、公園暮らしになってしまったと聞いてはいたけど、そんなことホントにあるはずもないだろうなんて、思っていましたし、映画もどんなもんだろう?とあまり期待してなかったのですが・・・

いや~よかったです~!!!

麒麟の田村さんは、現在29歳。その人が14歳のときの話ですから、この話は、昭和じゃなくて平成の話なんですよね。

田村少年は、本当に公園でひとりで暮らすのだけど、やがて友人の知るところとなり、しばらくは、その友人の家で暮らします。でもやっぱり、兄弟3人で暮らすのがいいだろうって周りのおとなたちが考えてあげて、神社で(のちに万博公園で)暮らしていた兄と姉と3人で暮らせるようになりました。

映画は、そこで終わりではなくて、3人で暮らせるようになってから、田村少年に襲ってきた喪失感や絶望感と、そこから抜け出し、明日への希望に向かって生きていくまでを描いていました。

ふつうに家族5人で暮らしていたころの回想シーンが、ときどき出てくるのですが、それが効果絶大で、涙をさそうだけでなくて、田村少年の心の変化と成長をよく描いていたと思います。

小池徹平くんは、中学生という役をよくこなしていたと思うし、こころの動きがよく伝わってきました。

ほかのキャストも、お兄さん役のキングコングの西野さんも、お父さん役のイッセー尾形さんも、民生委員役のいしだあゆみさん、宇崎竜童&田中裕子夫妻も、よく似合っていました。

年のせいか、人情とかそういうのにも泣かされましたし、何より、家族そろって食卓を囲むという平凡な生活の大切さ、いとおしさを、いっぱい感じることができて、涙でした。


そんなわけで、映画「ホームレス中学生」・・・この映画のアンチエイジング度は、4歳の若返りです。


コメント(4) | トラックバック(0)

消された年金!?

早いもので、10月も終わりです。
ということは、すべての加入者と受給者に送られることになっていた「ねんきん特別便」も全員に届いたということになりますね。
みなんさんの加入記録は、大丈夫でしたか?

私の友だちは、「ねんきん特別便」をあけてみて、びっくり仰天したそうです。
なぜなら、結婚前に、会社勤めの経験があったにもかかわらず、厚生年金の加入記録がまったくなかったからです(@_@;)

ブラボー「厚生年金の加入記録がなかったって・・・国民年金だけの記録しか書いてなかったってこと?

友だち「そう」

ブラボー「だって、あなた、大学卒業して、結婚まで、○○○○に勤めていたじゃないの!」

友だち「そうよ、2年4か月だけどね。それがまったく書かれてなかったの。そんな馬鹿なことがって、思うでしょ。でもそうなのよ。しかも同期の人で、同じころに退職した人に電話したら、その人もまったく同じように、記録が書かれてなかったって。」

友だちは、だれもが知っているような総合商社に勤めていたし、退職したときには、オレンジ色の年金手帳ももらっているそうです。
それなのに・・・

まさにミステリー。

友だちは、もちろん社会保険庁に電話したそうですが、お話中で、通じないので、そのうち直接行くしかないなぁと思っているとのことでした。

そうだ、そうだ、直接行って、その場で記録の訂正を確認したほうがいい。

消えた年金というよりも、消された年金・・・ですよね。
コメント(0) | トラックバック(0)

「減税→給付金方式」と「土日は1000円で乗り放題!」

新総合経済対策について、政府の方針が少し明らかにされました。

当初の定額減税は、給付金方式に変更されるようです。
2兆円規模ということですから、単純に計算してみると国民ひとりあたり、
16000円くらいかしら???
現金給付か金券かは、自治体と調整していくということです。
金券ということになれば、1999年に配られた地域振興券みたいなことになりますね。

あと、高速道路が、土日は1000円で乗り放題になるという案も出ているとのこと。
でも、対象はETC車だけだし、そもそも車に乗らない人にとっては、直接どうなるという話ではないけど・・・。

ついこの間のガソリン高騰のときは、車が走らないほうが、環境にはよろしいみたいな政府の発言のあったように記憶しているのですが、今度は、1000円で走り放題とは・・・。

どちらも、大盤振る舞い、バラマキっぽい香りがしますけど、
大丈夫なんでしょうか?
コメント(2) | トラックバック(0)

地デジ移行まであと999日

きのうは、「地上デジタル放送移行まで、あと1000日になった」ということで、大阪の千日前でイベントを行ったというニュースを見ました。

ということは、きょうは、地デジ完全移行まであと999日になります。


総務省の発表によると、今年9月時点で、デジタル放送が視聴できる受信機の世帯普及率は46・9%だそうで、北京オリンピックの駆け込み需要もあったでしょうから、たぶん、現在は、50%かもしれませんね。


まだ、地デジの見られる環境にないわが家にとっては、アナログ放送終了まで、あと999日と考えたほうが、現実味があるかも^_^;

なんとかしなくちゃと言いつつ、動かない。

思えば、この世にCDプレーヤーが現れたのが、1982年でしたが、わが家がCDプレーヤーを買ったのは、その10年後くらいだったように思います。

このままだと、地デジ対応にするのも、アナログ放送終了10日前くらいになるかも(^o^)


コメント(0) | トラックバック(0)

妻家房(さいかぼう)でランチ

先日、有楽町のイトシアへ行ったとき、韓国家庭料理レストラン「妻家房(さいかぼう)」でランチをいただきました。

妻家房3


チェーンのお店で都内にも何店舗もあるそうですが、私は初めて入りました。

ランチメニューは大体950円くらいで、銀座では安いほうかもしれませんね。



これは、石焼ビビンバ定食。
おこげが、パリパリと香ばしくておいしかったです。

妻家房1



こちらは、コムタンクッパ定食。
牛テール肉と野菜を煮込んだ韓国風雑炊。
ひたすら、お雑炊ばかりだとちょっと飽きてしまうようですが、これからの季節、体は温まりそうなメニューですね。

妻家房2





コメント(0) | トラックバック(0)

インフルエンザ予防接種の?

少し早いかと思いましたが、インフルエンザの予防接種をしました。

今年は、健康保険組合で接種してもらったので、無料。

よく行く近所のクリニックは、1人1回4000円。
家族で同時に2人以上接種の場合は、家族割で1人3000円。

ですから、無料は助かります(^^)

それにしても、病院によってまちまちなインフルエンザの接種料金。

うちの近所の最安値は、2800円の内科医院。

ほかにも、3500円のところもあるし…ホントにまちまちです。



ところで、インフルエンザの予防接種の後って、もむのでしょうか?もまないのでしょうか?

「軽くもんで」って言われるときと、
「もまないで!」って言われるときがあるんだけど・・・

どっちが正しいのでしょうか?

私の長年の経験では、かつて、まったくもまなかったときに、あとで、打ったところが、カチカチになってしまったので、いつももんでいるのですが・・・。

今年は、「もみますか?」って聞いたら
「もまないで!」って言われました。

でも、こっそり、ちょっともんでしまいました^_^;


ちなみに厚生労働省のHPに出ていたインフルエンザ予防接種ガイドラインには、

注射後は接種部位を清潔なアルコール綿で押さえる。

接種直後に同部位を液が漏れ出ないように注意しながら数回揉む。

この時点であまり強く揉むと皮下出血を来すこともあるので、特に血管の脆弱な高齢者や出血傾向のある被接種者ではこの点注意を要する。



と書いてありました。

結局、ちょっともむってこと?
よくわからないですよね(^o^)
コメント(0) | トラックバック(0)

お茶の水でイタリアン♪トラットリア レモン

なんだかイタリアンが続いていますが・・・

お茶の水のイタリアンレストラン トラットリア レモンでランチ♪

トラットリアレモン1


天井が高く、奥行きのある店内は、なんとなくイタリアっぽくて、とてもいい雰囲気。

トラットリアレモン2


ランチメニューは、コース料理のほかに、飲み物付きのパスタランチなどが、840円からあります。


こちらは、キッシュプレートランチ(1300円)

トラットリアレモン4

もうちょっとパスタの量があるといいのですが…。



こちらは、生うにのクリームパスタ(1400円)

トラットリアレモン5

濃厚な味で、おいしかったです。

でも、色彩から考えて、ミニサラダを付けてくれるとうれしいのですが…。
ミニサラダは210円、パンは105円、デザートは500円と別料金なんですよね(>_<)

ドリンクは、生ジュースを注文できるので、苺とグレープフルーツのジュース、あんずのジュースにしました。

トラットリアレモン3

甘くておいしいかったです。

う~ん、きのうの松涛マルに比べると、コストパフォーマンスがちょっと・・・。



コメント(3) | トラックバック(0)

松涛マルでランチ♪

ミレイ展を鑑賞したBUNKAMURAを出て、松濤のほうへ歩いていくと「松涛マル」というイタリンレストランがあります。

松濤マル

こちらでとってもお得なランチをいただきました。

900円でスープ+サラダ+パスタ+パン+フリードリンクなんです。

きのこのスープにサラダもたくさん。

松濤マル1


7種類のパスタから、私はズワイガニのカニミソソースのパスタをチョイス。プラス100円で大盛り。

松涛マル2


プラス200円でデザートもつけてもらいました。
これはマロンのプリン。

松濤マル3


合計1200円。
おいしくって、ボリュームもあって大満足。
また、行きたいです(^.^)


コメント(0) | トラックバック(1)

ミレイ展

渋谷のBunkamuraで開催中の「ミレイ展」に行ってきました。

ミレイ展

すでに10万人が来場したこの展覧会もあと3日を残すだけ。
そのためか、たいへんな混雑でした。

今回の展覧会は、作品数も多く、まるでミレイの一生を表すように、若いころから晩年までの作品がたくさん展示されていてとても見ごたえがありました。

早くから、才能を認められて、パトロンにも恵まれたミレイの絵画は、良い意味で、裕福さがあふれているように感じられました。


 おみやげに買ったB6サイズのクリアフィアル。
モデルは、ミレイの4歳のお嬢さん。
この絵が、私は一番印象に残りました(^.^)

ミレイ 「初めての説教」



コメント(0) | トラックバック(0)

IDEE CAFE PARC で「パレット」みたいなスイーツを♪

芸術の秋!

六本木では、ピカソ展が、国立新美術館とサントリー美術館で同時開催中のようです。

サントリー美術館のある東京ミッドタウンへ行ったところ、「ピカソと食」と題して、ピカソ展とショップ&レストランのコラボをたくさんみかけました。

東京ミッドタウン ピカソ展


IDEE CAFE PARC では、「パレット」みたいなスイーツ(
500円)を食べることができます。

「パレット」みたいなスイーツ


スポンジケーキの上はヨーグルト味のクリーム。
甘くてとってもおいしかったです。


このカフェは、インテリアのお店・IDEE SHOP の奥にあって、なんとテラスなんです。

コーヒーも300円。ちょっと休憩するのにこの時期とっても気持ちいい!

IDEE CAFE PARC テラスで


ピカソ展と特別メニューは、12月14日(日)までです。





コメント(4) | トラックバック(0)

迷惑Cメール!

少し前ことですが、変なCメール(電話番号だけで送れるauのメールサービス)がきました。


「サイト、未納料金がございます。本日までに、連絡なき場合法的処置を取らせていただきます。」

という文面で、連絡先の番号と会社名、担当者名が書いてありました。



まぁ、心あたりもないので、以前夕方のニュースで見た「メール詐欺」だと思いました。

「メール詐欺」で検索したら、警察庁からのこんな注意喚起もありました。


つい最近も振込め詐欺被害が減るどころか、増えているというニュースをやっていたばかりです。


せっかくの秋晴れも変なメールが送られてきただけで、なんとなく心はどんよりですが・・・。


変なメールが来ても、決してその番号に電話しないように!

変な電話がかかってきても、決して相手の言う行動をとらないように気をつけましょうね!!

コメント(0) | トラックバック(0)

スティーブン・スピルバーグが全人類に警告~映画「イーグル・アイ」

STORY

コピーショップの店員・ジェリー(シャイア・ラブーフ)に、ある日突然、アリアと名のる見知らぬ女から電話がかかった。
「私の言うとおりにしなさい。さもないと死ぬことになるわよ。いますぐ、そこから逃げなさい。」

同じく、法律事務所に勤めるシングルマザーのレイチェル(ミシェル・モナハン)にも、突然、アリアから電話がかかった。
「息子のために命をかけられるか?」

その瞬間から、まったく面識のなかったジェリーとレイチェルは、国家の最重要指名手配犯として、FBIからも追われる身となる。

生き延びるためには、その電話の女の声に従うしかない。

はたして、アリアの正体とは?
二人の命は・・・?



     イーグルアイ2




REVIEW

息もつかせぬテンポのアクション映画でした。

時代は、未来ではなく現在(いま)です。
ですから、よけいこわいんですよね。

監視カメラやクレジットカード、個人情報・・・

もしも、自分の日常やアイデンティティが、何者かによって操作されてしまったら・・・

テクノロジーの脅威っていうのでしょうか?
ありえなくもない話で、こわかったです。


     イーグルアイ1


主演のシャイア・ラブーフがかっこよかったです。


「インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」に出ていた若者なんですが、
まだ22歳。これからどんな役者さんになっていくのかとっても楽しみな気がします。

そんなわけで、映画「イーグル・アイ」・・・この映画のアンチエイジング度は、3歳の若返りです。
コメント(0) | トラックバック(0)

最近のH&Mの行列について

9月13日に銀座にオープンした「H&M」

9月に行ったときは、2時間待ちの行列の写真だけを撮って帰ってきましたが、昨日、初めて入ることができました。

ちょうど歩行者天国をやっていたので、行列は、お店の前の車道に2列~3列になって並んでいました。

20分待ちくらいですとのことだったので、並ぶことにしました。
結局、20分足らず、15分くらいで入れました。

お店の中は、当然のことだけど、人が多くて・・・。

でも、その割には、レジは並んでない感じがしました。

買っている人は、10人に1人くらいかなぁ。

ちょっと、来年の今ごろはどうなっているか心配な気がしました^_^;
コメント(0) | トラックバック(0)

有楽町イトシア1周年記念限定のクリスピークリームドーナツ

1周年記念フェアを開催中の有楽町イトシアへ行きました。

クリスピー・クリーム・ドーナツでは、1周年記念の限定商品を販売。


クリスピードーナツ・イトシア1周年


ドーナツの上に「1」のナンバーのパウダーをのせたアニバーサリードーナツです。

味は、シナモン アップル、パウダー レモン、クリーミー チーズの3種類(180円)。

私は、クリーミーチーズを食べましたが、ボリュームがあって、大満足です。

写真の左下・パンプキントリート(180円)もハロウィーンの限定商品。パンプキンクリームとホイップクリームがのっていておいしかったです。

1周年記念フェアは、10月26日(日)まで。

行列はそれほどでもなく、20分待ちと表示されていましたが、10分ほどで買えました♪
コメント(2) | トラックバック(1)

吉永小百合・夢の続き展

11月1日に、「まぼろしの邪馬台国」という吉永小百合&竹中直人主演の映画が公開されます。

この映画の公開を記念して、池袋の東武百貨店10Fで開催されている「吉永小百合・夢の続き展」へ行きました。

吉永小百合・夢の続き展1

「まぼろしの邪馬台国」で使われた卑弥呼の衣装など、本作が113本目出演になるという小百合さんの軌跡を彩る衣装や写真が展示されていました。

昨日の初日には、15000人が訪れたそうですよ。

吉永小百合・夢の続き展2

「吉永小百合・夢の続き展」は、21日(火)まで。無料です。


コメント(0) | トラックバック(0)

「ポイしないでください」

ラスベガス出身の歌手・リアディゾンさんが、妊娠・結婚について記者会見する様子を、今朝のワイドショーで見ました。

もともと、たれ目で、なんとなく悲しそうな顔をしているリアちゃんですが、きょうの表情もなんとなく元気がありませんでした。

だんなさんは、Bunという名前のスタイリストさんだそうで、写真は、とてもハンサムな人。

会見の最後のほうで、リアちゃんが、

「ポイしないでください。」

というので、だんなさんに向けてのメッセージかなと思ったら、前日のコンサートでもファンに向かって
「ポイしないで」と言っていたから、

この不安げな表情は、結婚・出産で、ファンが少なくなる→仕事が減る
不安だったのかしらと思いました。

今は、マタニティブルーで、ちょっと弱気になっているのかもしれないけど、
女は、結婚したら日に日に強くなるだろうし、赤ちゃん産んだらこわいものなし。

来年の今ごろは、赤ちゃん抱いて、大笑いしていることでしょう。

そして、今年は、紅白は、無理でしょうね。
コメント(0) | トラックバック(0)

鎌倉パスタdeちょっとうれしいこと♪

昨日、読書会後のランチで、鎌倉パスタに行きました。

みんなそれぞれお好みのパスタをオーダー。

ちなみに私は、高菜と蒸し鶏のピリ辛パスタ。


鎌倉パスタ1


みなさん、食後にコーヒーが飲みたくなりました。

メニューを見ると、ランチの場合、プラス300円でコーヒーとパンと書いてあります。

そして、コーヒーだけでも300円となっていました。

小麦粉高騰の昨今、「パンは貴重だわ~。」ということになり、「今からでも、セットでお願いできますか?」と尋ねたら、快く「大丈夫ですよ。」と言っていただきました。

「よかったわね、パンは包んで帰ればいいわよね。」と思っていたら・・・

まぁ!

鎌倉ロール


ちゃんと袋に入れて配ってくれました♪

わぁ~、うれしい!!

こういうちょっとした心遣いをしていただけると、主婦はまた食べにきたくなるんですね(*^_^*)




コメント(4) | トラックバック(0)

新聞を取らない家庭が増えているらしい・・・

今日は、新聞休刊日でしたね。

新聞のない朝は、何となく手持ち無沙汰。

でも、最近、新聞を取っていない家庭が増えているのかも…という話を友人から聞きました。

小学校に通うお子さんのいる友人の話では・・・

「図工やお習字の時間に新聞を使うので、持ってきて下さい。」という先生からの連絡事項があっても、

「新聞を取ってないので、用意できません。そういうものは、学校で用意するべきではありませんか?」という保護者からの声があるというのです。

たしかに、最近は、WEBで新聞記事も読めるし、折込チラシを見ることができるサイトもあるし・・・

新聞がなくても困らないかなという気がしないでもないですが、

でも、やっぱり、ゴミを包んで捨てるときもあるし、ゴキブリを叩くこともあるし、

あまりないけど、濡れた靴に詰めたり、焼きいもを包んだり・・・

いろいろ使い道は多いから、情報云々というよりも物理的に不便なことがあると思うのですが・・・。


そういえば、子供が小学生のときは、新聞だけなく、図工で使うから、サランラップの芯がいるとか、空き箱がいるとか、ハギレがいるとか・・・急に連絡があることもあったので、何だかんだと、捨てずに取っておいたものです。

今や、そういう準備はできないという家庭もあるかもしれませんね。

新聞・・・私は、映画の広告とか、そういうのが一番楽しみかな^_^;







コメント(4) | トラックバック(0)

ケーキ屋さんがオープン♪

近所にケーキ屋さんがオープンしました。

わが家のイベントで、ちょうどホールケーキがほしかったの注文に行ったところ、デコレーションケーキは11月から受ける予定だったそうですが、パテシエの好意で急きょ、「ホールケーキ第1号のお客さんです。」と喜んで作ってくれることになりました。


ケーキ

友人から聞いた話なのですが、
“その地域の文化度は、ケーキ屋さんの数に比例する。”
という説があるそうです。

以前は、“本屋さんの数”と言われた時代もあったそうですが、街の本屋さんは全体的に減少傾向にあるので、今や、ケーキ屋さんがバロメーターになっているのだとか・・・。

となると、ケーキ屋さんは多ければ多いほどいい・・・ということになりますね。

このお店も、どうか末永くこの街で、がんばってほしいと願うブラボーでした。
コメント(6) | トラックバック(0)

大徳寺・高桐院

先日、夫が京都へ寄って、大徳寺・高桐院を拝観してきました。

このエントランス?が、私も大好きです。


高桐院1




加藤清正が朝鮮から持ち帰ったとされるつくばい。
苔むした感じがいいですね。

高桐院2




紅葉はまだまだ準備中のようで・・・

高桐院3




本番はこんな風になるということなのか、過去のJR東海の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンのポスターが貼ってあったそうです(^.^)

高桐院4


近ければ、紅葉の京都へ、私も行きたいなぁ~。


コメント(2) | トラックバック(0)

映画「宮廷画家ゴヤは見た」

STORY

1792年のスペイン・マドリード。
宮廷画家のゴヤは、2枚の肖像画を描いていた。
1枚は、裕福な商人の娘で天使のように無垢な少女・イネス(ナタリー・ポートマン)。
そしてもう1枚は、神父のロレンソ(バビエル・バビデム)。

ある日、イネスは、居酒屋で豚肉を嫌がったため、ユダヤ教ではないかという疑いをかけられ、異端審問所に出頭させられた。

帰宅しないイネスを心配した父親から頼まれたゴヤは、ロレンソにイネスの釈放を願う。

異端審問所を訪れたロレンソは、拷問を受けているイネスに出会う。
イネスをなぐさめるうちに欲望に負けたロレンソは、彼女を強く抱きしめ・・・。


宮廷画家goya1


REVIEW

物語は、1972年から始まり、翌1973年には、フランス革命がおこります。
やがて、ナポレオン皇帝の絶頂期になり、スペインは、ナポレオンの兄が国王になります。
がしかし、イギリス軍の侵攻を受け・・・というようにまさに激動の時代。

価値観が大きく揺らぎ、権威も突然失墜という時代。
そんな時代に生きる人々は、ときには、不条理な運命に翻弄され、人生を台無しにされます。

うら若き乙女が、“豚肉が嫌い”というだけで、異端の嫌疑をかけられ、拷問を受け、牢屋に閉じ込められてしまう時代。

“少女と神父の禁断の愛”などと、興味本位な気持ちで観る映画ではなく、
そんな時代に生まれた人々は、どう生きたらよかったのか?と考えさせられました。


信念を貫き通すのがいいのか、時代の流れに身をまかせるのがいいのか・・・人としてどう生きるのが正しいのか?
いろいろ考えさせられる映画でした。


宮廷画家goya2

そんなわけで、映画「宮廷画家ゴヤは見た」・・・この映画のアンチエイジング度は、4歳の若返りです。



コメント(0) | トラックバック(0)

ごみの分別の仕方が変わったけど・・・

ごみの分別の仕方が以前と変わったという話をよく聞きます。

何でも、東京はもう埋め立てるところがなくなったので、不燃ごみを大幅に減らさなければならないそうです。

今までは、可燃と不燃と資源ごみ(ビン・缶・ペットボトル・紙類)と分けていました。

最近は、資源ごみとして、プラマークの包装容器を別に集めることになりました。

リサイクルですから、きれいに洗って出さないといけません。納豆の容器も・・・。

容器を洗うための水と出る汚水の処理にかかるコストとエネルギーはいったいどれくらいなのだろうと考えてしまいます。

さらに、抵抗があることがあります。
それは、靴、ビデオテープ、歯ブラシ、ハンガーといった物も可燃ゴミとして捨てるようになったことです。

今まで一生懸命分別してきたのは何だったんだろう?って思うきょうこのごろです。

コメント(0) | トラックバック(0)

「風のガーデン」に期待♪

きょうから、「風のガーデン」が始まりました。

倉本聡さんの脚本だし、中井貴一君主演だし、大がかりなブリティッシュガーデンを富良野に作ったという話だし・・・とにかくずっと前から楽しみしていました。

そしたら、緒形拳さんが、なんと10月5日に急逝なさって、遺作になったということで・・・。

本当にいろいろな意味で注目のドラマです。

神木隆之介君(貴一君の息子役)の語りは、なんとなく、「北の国」からの吉岡秀隆(純役)を思い出しました。

うちは家族全員、血が苦手で、医療ドラマは、まったく見たことがなかったので、きょうも、冒頭の手術シーンで、みんなめげそうになって・・・

でも、私が絶対見たかったので、続行しました。

たぶん、貴一君は、ガンだから、このあと病院はやめて、家族との関係修復に残りの人生をかけることになりそうだから、もう、手術シーンは出ないかなって、勝手な予想をしているのですが、どうでしょうか?

それにしても、肝臓ガンだったという緒形拳さん。
手術とかそういう積極的治療は自らの意思でなさらなかったという話を聞くと、まさにこのドラマのテーマ・緩和医療とリンクしていて、どんな思いで撮影にのぞんでいらしたかと思うと、本当に素晴らしい役者さんだなって、思います。

最終回まで、しっかり見させていただきたいと思います。
コメント(2) | トラックバック(0)

さようなら 蒟蒻(こんにゃく)畑!

こんにゃく入りゼリー・マンナンライフの蒟蒻(コンニャク)畑が当面製造を停止されることになりました。

こんにゃく=ダイエットというイメージがあって、うちでも特に夏場は、冷やしておやつとして重宝していました。


しかし、先月、男児がのどに詰まらせ死亡するという事故があり、ついに製造停止になったとのことです。

蒟蒻畑

袋を見ると、右の下のすみっこに、「お子様や高齢者の方は、たべないでください」という言葉が書いてありますが、
正直、目立たないので、私はきょうまで知りませんでした。

もし、今後同じような商品が発売されるなら、ゼリーの大きさをもっと小さくしてみてはどうでしょうか。

カップの中に小さいこんにゃく玉が数個入っているとか・・・。

というわけで

さようなら 蒟蒻畑!

コメント(4) | トラックバック(1)

セコムしてますか?

ホームセキュリティのSECOMセコムの新キャラクターにキムタクが起用され、10月1日からキムタクの新CMが始まりました。


内容は、テレビの中で長嶋茂雄巨人軍元監督が、試合中、何かしゃべっているのを見て、キムタクが、「これ、絶対『セコムしてますか?』って言ってるよなぁ~」とつぶやくというもの。


セコムは、日本初の総合警備保障会社ですが、長嶋監督の「セコムしてますか?」というCMで一躍有名になったように思います。

この「セコムしてますか?」というCMから10余年が経ったいま、「セコムする」ということばは、まるで、動詞のように日常会話で使われいますね。

主婦A 「うち、最近、セコムしたのよ~。」

主婦B 「あらぁ、いいわねぇ~。うちは、まだセコムしてないのよ~。」

てな具合に・・・。


ひと昔前なら、自分の家を鍵を見ず知らずの人に預けるなんて、考えもしないこと。

それがすっかり、このように動詞化してしまうなんて、ちょっとすごい!と思うきょうこのごろです(^.^)


セコム







コメント(0) | トラックバック(0)

音楽劇 「新宿・歌声喫茶の青春」

きょうは、お友達と歌舞伎町のコマ劇場の地下にあるシアターアプルで上演されている
由紀さおりさん主演の音楽劇「新宿・歌声喫茶の青春」を見に行きました♪

新宿・歌声喫茶の青春

歌声喫茶は、昭和30年代に流行し、コーラスリーダーの指揮のもとで、お客さんが合唱するする形式のレストランです。

今日のお芝居は、その歌声喫茶を舞台にした音楽劇でした。

コーラスリーダー役の由紀さおりさんは、それはそれはきれいなお声でした。
ふつうの台詞もよくとおる声で、とてもここちよかったです。

年代的には、70歳前後の人が一番なつかしそうに、歌を口ずさんでいらっしゃいましたが、40代の私たちも、小学校のときに配られた歌集に載っていた曲~「おお牧場はみどり」「母さんのうた」「雪山讃歌」などなどたくさんの歌を一緒に歌えて、歌好きのコーラスママにとってもとても楽しいお芝居でした。

新宿・歌声喫茶の青春2


もっと歌いたい人は、11月1日(土)新宿ミラノ座で、「音楽喫茶ともしびin歌舞伎町」という企画もあるので、そちらに参加してはいかがでしょうか。

歌声喫茶ともしびin歌舞伎町
うたごえ喫茶ともしび






コメント(0) | トラックバック(0)

ペコちゃんもハロウィーンの装い♪

ハロウィーンのお菓子をたくさん見かけるきょうこの頃です。

不二家のペコちゃんもハロウィーン姿。

ペコちゃん


ハロウィーンが終わったら、すぐに七五三。

千歳飴をぶら下げた着物姿にならなくてはいけませんね。

ペコちゃんは、いったい何着持っているのでしょうか?
コメント(0) | トラックバック(0)

箱根・仙石原のすすき

今日は、母と姉夫婦と一緒に、箱根の仙石原へ行きました。

仙石原草原は、今、一面のススキが覆っています。

仙石原1


たくさんの人が訪れていました。

仙石原2


平日だと、こういう自然スポットは、私たちのような中高年ばかりですが、今日は、土曜日だったので、家族連れ、カップル、若者グループ…活気がありました。

無料駐車場は、浄水場のところにありますが、仙石原までは距離があります。

歩くのが困難な人は、仙石高原交差点の交番のお向かいに身障者のための駐車場もあるので、そちらに止めるとよいと思います。

一面のススキの草原。
雄大でした♪
コメント(0) | トラックバック(0)

ハロウィーン仕様のTDL

最近、シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」で何かと話題の東京ディズニーリゾート

ランドのほうは、ハロウィーン一色だそうです(娘談)。

こちらは、ハロウィーン仕様のカントリーベアシアター(2008.10.31まで)

TDL ハロウィーン2



こちらは、ホーンテッドマンション

TDL ハロウィーン1

でも、こちらは、ハロウィーン仕様というよりも、映画「ティム・バートンのナイトメア・ビフォア・クリスマス」の主人公ジャック・スケルトン(ハロウィーンの王様)がサンディクローズになりかわって、いつもと違う飾り付けをしてくれているナイトメア仕様のようです。(2009・1・13まで)
映画は、明日4日からロードショーです。








コメント(4) | トラックバック(0)

“ねんきん特別便”にひとこと

10月までに送られてくると言われていた「ねんきん特別便」が私のところにもようやく届きました。

封をあけて、まず驚いたのは、ほかのどの文字よりも大きい「舛添要一」の文字

何ゆえ、こんなに大きいの?

ねんきん特別便1




それに比べて、返信用の封筒の小さいこと・・・

どう考えても、送られてきた状態では封筒に入らない^_^;

ねんきん特別便2


そんなに小さく畳んで、大丈夫なんですか?

と思わずツッコミたくなりました(^.^)

コメント(3) | トラックバック(0)

9月の集計&「おろち」VS「ブーリン家の姉妹」

あ~、なんと今年も4分の3が終わってしまいました~~~(*_*)

嘆いても仕方ないのですが、とりあえず、9月のシネマdeアンチエイジング度の集計をさせていただきます。


「20世紀少年」・・・・・・・8歳の若返り

「幸せの1ページ」・・・・・・1歳の若返り

「シャカリキ」・・・・・・・・5歳の若返り

「バンク・ジョブ」・・・・・・3歳の若返り

「最後の初恋」・・・・・・・・3歳の若返り


   合計          20歳の若返り




9月は作品に恵まれて、よい結果となりました。

10月も、がんばって若返りたいと思います。


さて、最近、なんだか似ていて気になるチラシがあります。

邦画の「おろち」とアメリカ・イギリス合作の「ブーリン家の姉妹」。

おろち VS ブーリン家の姉妹


「おろち」は、楳図かずおの傑作の完全映画化。
あまりに美しく、あまりに残酷・・・らしい。
ヤフー映画のユーザーレビューの評価平均も、4点以上あるんです。

「ブーリン家の姉妹」は、16世紀のイングランド宮廷を舞台にした姉妹のドロドロ・・・らしい。

似て非なるものですが、チラシが似ていて、印象的ですね。



コメント(2) | トラックバック(0)
«  2008年 10月  »
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最近の記事