STORY
物語の舞台は、私たちの世界とは似ているようで違う平行世界(パラレルワールド)。
ライラ(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、ジョーダン学寮で育てられた12歳の孤児の少女。
あるとき、街では、子どもたちが次々と誘拐される事件が起こる。
ライラは、学寮に現れたコールター夫人(ニコール・キッドマン)に誘われて、捜査に乗り出す決心をする。
旅立ちの日、ライラは学寮長から黄金の羅針盤を手渡され・・・。

この映画に出てくる平行世界(パラレルワールド)とは、人々がみんな、ダイモンとよばれる守護精霊を連れている世界です。
たとえば、ヒロイン・ライラのダイモンは、パンダライオンで、コールター夫人役のニコール・キッドマンのダイモンは、金色の猿というぐあい・・・。
たくさんの動物が出てくるのも面白いですが、その動物と人間が1体になっていて、その人が死ぬとダイモンを死んでしまいます。
公式HPでは、
自分のダイモンを占ってくれます。質問が20もあるので、少々面倒ですが、それだけに信憑性があるかもしれません。ちなみに私のダイモンは蝶でした。
ところで、原作は3部作なので、この映画も続編があることは、明らか。
ニコールキッドマンが演じるコールター夫人は、ライラの母なのか?
叔父だというアスリエル卿(ダニエル・クレイグ)は、父なのか?
まだまだ謎は多そうで、ハリー・ポッターとはまた違った面白みのあるストーリー。
けっこう、気に入りました♪
そんなわけで、映画「
ライラの冒険 黄金の羅針盤」・・・この映画のアンチエイジング度は、2歳若返りです。