私は今まで健康診断は、住んでる自治体が実施しているものに行っていました。
ところが、2008年4月から、市区町村による住民健診は廃止され、自分が所属する健康保険組合が実施する健康診断に行くように、制度が変更になったんだそうです。
ですから、会社員やその家族は、会社の健保組合の健診を受けることになりました。
(国民健康保険の人は、健保組合が自治体なので、自治体で受けることになりますが…)
働いている人は、会社で健康診断の日があったりして、受診しそびれることは少ないけど、主婦はそういう機会はないので、私は、今まで自治体の健診を利用していました。
もちろん、会社の健保組合の健診もあるのだけど、都心まで行かなくてはならなくて、
なんせ、健診は前日の夜から飲まず食わずで受けるわけだから、なるべく家から近いところで受けたいと思っていました。
だから、今年から近所では受けられないと知り、びっくりしました。
ただし、がん検診は自治体でも受けられるそうですが…。
4月からの健康診断が、特定健診とよばれ、メタボリックシンドロームなどの予防対策になったことは聞いていましたが、まさか自治体の健診が廃止になったとは、驚きです。
これで自治体は、ずいぶん支出が減るのではないかしら?
健診にかかわる人員もずいぶん減らせると思うのですが、本当に減ったのかしら?
健診に使っていた施設や病院も、暇になってしまうでしょうね。
後期高齢者医療制度もかなり不評のようですが、この制度もなんだか不便になってしまって残念です。