STORY
20歳の誕生日を祝ってくれる人もいない寂しい大学生・ジロー(小出恵介)の前に突然キュートな”彼女”(綾瀬はるか)が現れる。ジローは彼女と最高に楽しい数時間を過ごすが、突然彼女は姿を消してしまう。
1年後の21歳の誕生日、ジローの前に再び彼女は現れた。
しかし、今度の彼女は1年前の彼女とはどこか違う。
ジローとその彼女の奇妙な共同生活が始まって…。(公開は5月31日から)

綾瀬はるかちゃんファンの娘が応募した試写会に一緒に行ってきました♪
新宿厚生年金会館大ホールでしたが、1階席いっぱいで、2階席で観ました。出席率はかなりよさそうな感じ。上映後のどよめきもストーリーの面白さを表していると思いました。
予告編を何回も観ていたので、たぶん未来から来た綾瀬はるかちゃん扮するサイボーグ娘が、小出恵介君を都市の破壊から救って、また未来に帰るという話では?と想像していたのですが、もっともっとよくできたストーリーで、期待以上でした。
今やってるドラマ「絶対彼氏」のもこみちロボットは、演技とも素とも判断しかねるそのぎこちなさが好評のようですが、こちらの映画「僕の彼女はサイボーグ」の綾瀬はるかサイボーグも、ホントにキュートで愛敬たっぷりかつ怪力!とっても楽しませてくれました。
小出恵介君は、冴えないけど人がよくて優しい青年役を好演していますが、ただひとつ、これは娘の意見でもあるのですが、サイボーグを作りだすような科学者になるような賢い人には見えなかったというところが難点でした。
小出君演じるジローの通う大学の友人も含めてたしかに研究者っぽい感じはみじんもなかったので、そのへんがちょっと…。
でもとにかく、綾瀬はるかちゃんファンは絶対観るべきでしょう、この映画は。
そんなわけで映画
「僕の彼女はサイボーグ」・・・この映画のアンチエイジング度は3歳若返り~!!私は気に入りました!うふふっ♪