先日、経済産業省は、地球温暖化対策の一環として、白熱灯(白熱電球)の製造を数年以内に中止し、省エネ型の電球型蛍光灯への転換を促す方針を決めました。
うちの電球はすべて白熱灯で、蛍光灯がひとつもありません。
いつも電気代が高くて困っちゃうなとは思っていましたが、もう10年以上この暮らしを続けています。
報道によると、蛍光灯の消費電力は白熱電球の約5分の1で、
寿命は約10倍。
電球型蛍光灯の価格は、白熱電球の約10倍とのことでした。
このニュースを聞いて、うちもそろそろ電球型蛍光灯にしてみようかと思い、きょう、1個ですが買ってみました。
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でも、今日買った電球型蛍光灯は1個1980円。
確かに高い気はしましたが、今までの電球は1個320円くらいでしたから、10倍はしなかったわけです。6倍くらいですね。
今は、蛍光灯でも、白熱灯に近い色が出せるみたいで、そんなに違和感もない感じ。
スイッチを押してから点灯するまでの時間も1秒もないくらいなんですね。
政府の方針を受けて、すでに白熱灯の生産を2010年をメドに中止すると発表したメーカーもあることだし、うちも白熱灯がなくなる前に、電球型蛍光灯に変えてていかなくちゃと思います。
電球代は数万円かかってしまうけど、これで、CO2削減、電気代節約になれば、ハッピーですね。