昨日の「母べえ」は、シネコンで観ました。
シネコンは完全指定席の入れ替え制がふつうなので、混んでるときも確実に座れるので、その点は好きなところです。
ところが、すいているときは、かえって不便も感じます。
それは、たくさんあいている席があっても、中央に人が集中しやすいということです。
たとえば昨日の「母べえ」は、中央の真ん中の席(横15席のうちの7番くらい)でしたが、8番も9番も人は座っています。
しかも、私と同じくらいの主婦らしき人です。
なので、なんだか3人があたかもお友だちで観に来たかのようになってしまいました。
「母べえ」は泣くことも予想されたので、予告が始まる直前に、私は隣の席に移動して、隣の人との間に空席を作りました。
予想どおり、泣いてしまう映画でしたので、隣に誰もいなくてゆっくり観ることができました。
以前夫がひとりで、菜々子さんの「眉山」を観に行ったときも、ガラガラなのに、隣にはひとりで観にきた30代くらいの女性。
まるでカップルみたいだし、やはり映画開始直前に、隣の席に移動して、間に空席をつくったそうです。
フリーライターの堀井憲一郎さんも、以前ラジオで、こんな話をしていました・・・
「バブルでGO」をシネコンに観に行ったとき、自分の隣の席に中学生の女の子とお母さんが座った。その列のほかの席は全部空いているのに、3人は並んで座っているので、まるで3人家族で観ているみたいだった。
そうなんです。だからシネコンの座席係りの人にお願いがあります。
すいているときは、なるべく詰めずに席の割り振りをしてほしい!