もう社会人の娘さんのいるお母さんたちとおしゃべりすると、
みなさん、異口同音に…
「受験なんてねぇ、まだいいわよねぇ。」
とおっしゃいます。
なぜそうなのかというと、受験はその子の偏差値に応じて行くところは必ずあるし、
もし落ちたとしても、それは点数が足りなかっただけのことだからあきらめがつく…ということなのだそうです。
でも、就職試験は、なぜ採用されないのか理由もわからないまま何社も落ち続けることがあるのだそうです。
その意味ではもっと理不尽な思いをするし、人格を否定されているようで、親子ともどもやりきれなくなるのだそうです。
さらに、結婚の問題になるともっと心配な思いをすることになるそうです。
だから、「受験の心配なんて、大したことではないわよ。」と言われました。
先輩母たちのお話は、本当にためになります。
私もいろいろ心配はつきませんが、気楽に考えようと思います(笑)