STORY
19世紀のロンドン。
フリート街の理髪師、ベンジャミン・バーカー(ジョニー・デップ)は、美しい妻と生まれたばかりの娘と幸せに暮らしていた。
ところが、彼の妻に横恋慕した悪徳判事のタービンは、彼に無実の罪をきせて投獄してしまう。
15年後、スウィーニー・トッドと名前をかえて、フリート街にもどってきたベンジャミンは、妻が毒をあおり、娘はタービンの養女として育てられていたことを知り、復讐を誓うのだった・・・。

なんとも言えないブラックなミュージカルでした。
ジョニー・デップの台詞は、ほとんど歌なので、素敵な歌声をたくさん聴くことができて、よかったです。
音楽も衣装も楽しめます。
ただストーリーがあまりに残酷で血がいっぱい出るので、やっぱりちょっと・・・でした。
悪徳判事への復讐を果たすことができたスィーニー・トッドでしたが、ラストには、とんでもない事実が待っています。
悪魔のような理髪師をジョニー・デップが演じるから許せますけど、やっぱり殺人はだめでしょう。
そんなわけで、映画「
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」・・・この映画のアンチエイジング度は、±0でした。