ガソリン税の暫定税率を10年間維持するという法案が国会に提出されたようですね。
町村官房長官に続いて福田首相までもが、
「ガソリン税を撤廃すると環境によくない」と発言したそうです。
私はあんまり関係ないように思うのですが・・・。
そもそも車に乗っている人で、レジャー目的の人って、全体の何パーセントくらいなんでしょう?
大したことないんじゃないかなぁ。
ガソリン安くなったら車乗る人がすごく増えるとも思えないです。
それより、今、1リットル150円までガソリンが値上がりして、車で仕事している人とか、車しか交通手段がない人で、ものすごく困っている人のほうが断然多いでしょう。
輸送のコストなんて、消費者にもひびいてくるしね。
ガソリン税で道路を作らないといろいろと困るという地方の意見のほうがまだ共感できるなぁ。
「たばこ税を撤廃すると健康によくない」というのなら理解できるけど、
環境に悪いからガソリン税は撤廃できないなんてちょっと変だと思う。
ここはひとつ、ガソリンの暫定税率撤廃して、もっと暮らしやすくしたほうがいいと思う。
撤廃したら4月から、1リットルあたり約25円下がるんでしょう?
助かる人いっぱいいると思いますよ。
もっと審議を尽くそうよ!