STORY
19世紀後半のアメリカで最も有名だった無法者のジェシー・ジェームズ(ブラッド・ピット)と彼を暗殺したロバート・フォード(ケイシー・アフレック)の話。
暗殺に至るまでの二人の心理を丹念に描き出した西部劇。

ブラビが演じたジェシー・ジェームズは、アメリカ人にとっては、伝説のような人物の話なのだと思います。
今から130年くらい前の話なので、日本の時代劇みたいな雰囲気がありました。
南北戦争後の灰色のアメリカが舞台なので、全体としては暗く、重苦しい雰囲気の映画。
息詰まるような心理サスペンスといった映画でした。
ブラッド・ピットは、この作品でベネチア国際映画祭・最優秀主演男優賞を受賞しています。
一方、ブラピを暗殺する役を演じた
ケイシー・アフレックは、ゴールデン・グローブ賞の助演男優賞にノミネートされていて、現在注目株。
ジェシー・ジェームズなる人物がアメリカ人にとってどんな意味を持つ人なのか私はよく知らないので、ちょっと難しい映画でした。
なので、映画「
ジェシー・ジェームズの暗殺」のアンチエイジング度は、±0歳。
変わりませんでした~。