STORY
1952年の東京。
元女優の陽子(黒木瞳)から娘の捜査を依頼された探偵・榎木津(阿部寛)。
不幸をハコに封じ込めるという新興宗教と連続少女バラバラ殺人の謎を追う作家・関口(椎名桔平)と記者・敦子(田中麗奈)。
さらに、巨大なハコの建造型建造物の謎を追う刑事・木場(宮迫博之)。
彼らは、敦子の兄で古書店・京極堂の店主・中禅寺(堤真一)の元に集い、真相を探っていく・・・。

予告を見て、とにかくキャストが豪華、面白そうと思っていたのですが、新年早々、沈没しましたぁ~(涙)
ホラー映画とはいわないけど、かなりグロテスクな映画。
要は、猟奇殺人ですから、あれ?R指定しなくていいの?って思いました。
1952年の街並みを完全に再現するために上海ロケを敢行したそうですが、ものすごく中国っぽくて戦時中かと思いましたよ。
最後はマッドサイエンティストみたいな話になってくるし、もっと推理小説的な映画だと勘違いしていた私は困ってしまいました。
そんなわけで、映画
「魍魎の匣」・・・この映画のアンチエイジング度は3歳年とっちゃいました~!!