夏が終わり、涼風が立つころになると私はブタクサの花粉症になってしまいます。
ブタクサは、キク科の1年草で8月から10月にかけて道ばたや空き地などで見られる草です。
昔は、鼻水が出てのどが痛くなるのは、風邪だと思い、内科に通ったりしていました。
でも、あるとき、病院の待合室で花粉症のカレンダーを見ていたら、秋にも花粉症があって、原因はブタクサだということに気がつきました。
以来、病院には行かずに市販の鼻炎薬を適当に飲んでダラダラ過ごしています。
今年はいっこうに花粉症の症状が表れないので、もう年だからかな?なんて思っていましたが、昨日あたりから、症状が出てきました。
花粉症といえば、日本では春のスギ花粉が主流ですが、欧米では、最も重要な花粉症の原因植物だと言われているそうです。
タカアンドトシなら、ここで
「欧米化!」とツッコムところですが、
最近なら、
小島よしお風に
「でも、そんなの関係ねぇ!」と言ったほうがいいでしょうか(笑)