今日は、乳がんのマンモグラフィ検診に行きました。
痛いですね、マンモグラフィは(泣)
胃がんのバリウム検査もイヤですが、マンモグラフィもかなり苦手です。
マンモグラフィは、乳房専用のX線撮影なんですが、ふつうのレントゲンとは全然違うんですね。
中学校の図工室とかに“万力”ってありますよね。
あの万力を垂直に立てたような装置に乳房をはさむのです。
そしてつぶすのです(泣)
およそ10秒くらい我慢します。
そして左右角度を変えて合計4回撮りました。
MRI(磁気共鳴画像装置)とかCT(コンピュータ断層撮影)なら痛くないのに、マンモグラフィは痛い~!!
たぶん私の胸が小さいのがいけないのだと思う。
胸の大きい人ならきっと楽に挟めてそんなに痛くないのかも・・・
でも、乳がんの割合は30人~40人に1人と聞きます。
つまり1クラスのお母さんのうち1人は乳がんになるといってもいいくらいの割合だから、痛いけど、やっぱり検診は受けたほうがよいということに・・・。
だから、痛みに耐えられる元気があるうちは、私もまた受けたいと思います。