Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]
「素敵な映画を観ることはアンチエイジング!」と信じて映画館に通う映画好きの主婦のひとこと・ぼやき・etc・・・
ミセスブロガーズ > シネマ de アンチエイジング

2007年09月10日のアーカイブ

ラストにギョ!!「HERO」

ストーリー
シリーズ平均視聴率34.3%の人気ドラマの映画化。
東京地検・城西支部の検事、久利生公平(木村拓哉)は同僚の芝山(阿部寛)が起訴した事件の裁判を任される。
それは、容疑者が罪を認めている簡単な事件かと思われた。ところが、裁判が始まると一転。容疑者は、無罪を主張し始めたのだ。
しかも、担当弁護士は、刑事事件無罪獲得日本一の弁護士・蒲生一臣(松本幸四郎)。
久利生は、事件の真実を求めて、事務官の雨宮舞子(松たか子)と奔走する・・・。

      ヒーロー


新聞の片隅に載るような小さな事件でも、全力で真実を追究し、有罪を立証する「中卒」の「スーツを着ない」型破りの久利生検事は、映画でもやっぱり頼もしかったです。

イ・ビョンホンがたった2シーンしか出なかったは、物足りなかったけど、スクリーンに現れた瞬間、となりの年配のおばさんが、「ほら、あの人!」と寝ていたご主人をたたいて身を乗り出しました。
やっぱりイ・ビョンホン効果はありましたね。

いつもの東京地裁・城西支部のメンバー、昨年のスペシャルドラマに登場した中井貴一、さらには松本幸四郎や香川照之も加わってとにかく豪華版です。

でもどうして久利生検事は、6年の間に石垣島、札幌、山口と転勤しているのに城西支部のほかのメンバーは異動がないんでしょう?
ま、それはいいとして・・・

問題はラストのシーン。
私はキムタクファンでも松たかファンでもありませんが、ぎょえ~~~!!!と思いました。

ハッピーエンドで完結なのか、はたまた波乱の続編をつくるのかは知りませんが、
映画「HERO」のアンチエイジング度は・・・3歳若返りで~す!
コメント(6) | トラックバック(1)
«  2007年 9月  »
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
最近の記事