Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]
「素敵な映画を観ることはアンチエイジング!」と信じて映画館に通う映画好きの主婦のひとこと・ぼやき・etc・・・
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2007年08月28日のアーカイブ

スペースFS汐留で映画「マリア」の試写会

きょうは、エイベックス・エイタテイメント配給の12月公開の映画「マリア」の試写会に行きました。

試写会というとたいてい夜なので、私はほとんど応募しないのですが、
この試写会はお昼だったので、応募してみたら当たったのでうれしかったです♪

新橋駅近くにある、スペースFS汐留は、ヤクルトホールの並びにある座席数170ほどのホールでした。
お客さんは、40代、50代の主婦がほとんどという感じで、60人くらい。
少なかったです。
ホール内はペットボトル以外の飲食禁止だったので、お昼どきでパンでも食べようと思っていた私は、あてがはずれてしまいややがっかり。

映画「マリア」のストーリーは・・・
今まであまり語られることのなかったキリストの母“マリア”と父“ヨセフ”の物語です。

ヨセフとの婚約中に身ごもってしまったマリアは、村人から蔑まされます。
しかし、ヨセフは、「神の子を身ごもった」というマリアの言葉を信じてベツレヘムへと旅立ちます。
厳しい旅の中、マリアは女性として母として成長し、ヨセフは献身的にマリアを支えていきます。
そして、小さな馬小屋であの奇跡の瞬間がやってきます・・・。


マリア


クリスマスに観たら最高なんじゃないでしょうか!!
マリア役のケイシャ・キャッスル=ヒューズが、いいです。
初めはとまどいながらも、運命を受け入れ、強くたくましく生きる姿が、気高く美しかったです。

ケイシャ・キャッスル=ヒューズは、現在17歳で今年4月に女の子を出産したばかりですが、「クジラの島の少女」でアカデミー主演女優賞に13歳でノミネートされたという経歴の持ち主です。

日本語のHPはまだできてないようで、英語のHPを探しました。
原題は、「The Nativity Story」。

12月に、シャンテシネなどで公開の予定です。

この映画のアンチエイジング度は、2歳若返りです♪
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