きょうの中華航空機(チャイナエアライン)の事故、こわかったですね~。
乗客・乗員は全員無事だったとのこと、誠に不幸中の幸いで、胸をなでおろしました。
午後ラジオを聴いていたら、台湾事情に詳しい拓殖大学の先生が、
この事故についてこんなコメントをしていました。
「中華航空は、1994年、1998年、2002年と4年おきに、事故を起こしていることから
ワールドカップの年に事故を起こすというがジンクスがありました。
だから、私は、去年は中華航空に乗らないようにしていました。
結局、去年事故は起きませんでしたが、今回起きました。
台湾には、エバー航空(長榮航空公司)という別の航空会社があり、
こちらは、1991年の就航以来16年間、無事故。
比較してみても、やはり、チャイナエアラインのたびたびの事故は問題があります。」え~!!そうだったの!!
ちっとも知りませんでした。
私は、中華航空によく乗る友達が、「チャイナエアラインは、機内食がおいしいよ~」って言っていたので、事故のことなど考えもしないで一昨年、中華航空のホノルル便に乗ってしまいました(汗)
確かに機内食はおいしかったし、客室乗務員の人もきれいでよかったのですが、
ちょっと古かったかも↓

やっぱり事故のことを考えると次回は考えてしまいます。