ユニセフハウスでは、たくさんのボランティアのみなさんが
働いていらっしゃいます。
成田空港などで、外国で使わなかったコインを入れる募金箱を見かけたりしますが、
そのコインもこのユニセフハウスのボランティアの皆さんによって
国別に仕分けされています。↓

私を案内してくださったボランティアの方は、会社を退職した後、
週1回ユニセフハウスで働いていらっしゃって、
午前中はコインの仕分けなどの、午後は来館者に説明をするお仕事を
していらっしゃるとのことでした。
ボランティアですから、もちろん無給ですが、とても生き生きされていて
よい人生をおくっていらっしゃるな~と感じました。
日本は、戦後1949年(昭和24)から1964年(昭和39)まで15年間も
ユニセフからスキムミルク(脱脂粉乳)などの援助を受けていました。
そのスキムミルクの入っていたドラム缶がこれです。↓

当時小学生だった世代は、このミルクが貴重な栄養源だったそうです。
ほんの少し前まで、日本は援助される側だったのです。
それが、今は援助する側になったのです。
そんな日本とユニセフの歴史を考えると、
もっとボランティア活動のさかんな国になるといいなぁと思います。
現在は
フォスターペアレントとして、
発展途上の国の子どもの支援をしているわが家ですが、
今回のユニセフハウス訪問でボランティアの皆さんとお会いして
将来、私もボランティアとしてどこかで活動してみたいなぁという新たな目標が、芽生えました♪