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「素敵な映画を観ることはアンチエイジング!」と信じて映画館に通う映画好きの主婦のひとこと・ぼやき・etc・・・
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2007年08月01日のアーカイブ

ユニセフハウスはこんなところ~①

きょうから8月。
夏休みもいよいよ佳境に入ってまいりました。
お子さんとの夏休みのお出かけにユニセフハウスはいかがでしょうか?

ユニセフといえば、学校での募金や黒柳徹子さんやアグネス・チャンさんといったユニセフ大使の活動を思い出しますね。

そのユニセフの活動を知ったり、世界中の困難な状況にいる子どもたちの様子を実際に体験できるのが、ユニセフハウスです。

品川駅西口の横断歩道を渡り、品川プリンスホテル、プリンスシネマ、水族館(アクアスタジアム)の前を通って道路にでると…

見えてくるのが、ユニセフハウス

ユニセフハウス



展示スペースには・・・


アフリカの紛争地域で少年兵が持たされていたカラシニコフのレプリカが・・・

ライフル

4キロちかいその銃を持ってみましょう。
こんな重い銃を持って、戦争にかり出されている子どもがいることに
驚くとともになんてむごい状況なんだろうと思います。



難民テント

難民テント

テントの中に入ってみましょう。
このテントに10人が暮らすそうです。
自然災害や紛争で、住む家を、時には生まれた国をなくしてしまった人々の状況を考えるきっかけになるかもしれません。



ボスニア紛争を経験した子どもが描いた絵

ボスニアの子どもの絵

絵の好きなお子さんは、自分が描く絵の色使いとまったく違う絵にとても興味を持つそうです。
この絵の背景にあるボスニア紛争についてお子さんと話しあってみるのもいいかもしれません。


ネパールの水がめ

水がめ

世界には水道のない地域もあります。
そんな地域では、何時間もかけて子どもや女性が水をくみに行くのです。
そのために学校にいけない子どももいます。
カラの水がめで、2~3キロの重さ、水が入るとなんと17~18キロの重さになるのです。
その重さの水がめを持ち上げてみましょう。
これを子どもが持ち上げて運ぶなんて…信じがたい現実に驚かされます。

少しですが、ユニセフハウスで体験できることを挙げてみました。

せっかくの夏休みです。
ユニセフハウスに足を運んで
世界中の困難な状況にいる子どもたちに目をむけ、
世界の現状を親子でちょっと話し合ってみれば
きっといつもと違う夏を体験できると思います♪
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