2003年、ラスベガスが舞台。
ポーカーという駆け引きの世界で生きる男ハック(エリック・バナ)が、
駆け引きなしの純粋な女性ビリー(ドリュー・バリモア)と知り合い、
人間的に成長していく姿を描いた物語。

久しぶりにラブストーリーでも観たいなぁなんて思って行った映画なんですけど、
なんとこの映画、ポーカープレイヤーのラブストーリーというよりも、
ポーカーを生業とする父と息子のヒューマンドラマでした。
ポスター↑もこんな感じだし、
予告編も、ほとんどエリック・バナとドリュー・バリモアの恋物語という伝え方でしたから、
かつて家族を捨てた父(ロバート・デュヴァル)とそれを恨みつつも同じ職業についた息子が話の軸だなんて、
私にしてみれば、ある意味裏切られたようなストーリー展開でした。
でも、父親役のロバート・デュヴァルが、カツラをのせてるおじいちゃんなんだけど、
この人が、渋くてかっこよくて、惚れてしまいました♪
相変わらず、甘ったるい声のドリュー・バリモアは32歳。
う~んがんばってるな~とは思いますが、
このキャラもそろそろ限界に来ているんじゃないですか?かわいいけどね。
カジノが舞台ということで、あらかじめ少しポーカーのルールをおさらいしてから観に行ったので、ゲームの場面はすごく楽しめました。
そんなわけで、映画「
ラッキー・ユー」・・・この映画のアンチエイジング度は、2歳若返りかな?