舞台は幕末の江戸。
下級武士の彦四郎(妻夫木聡)は、出世を願って、お稲荷様をおまいりする。
ところが、向島・三圍(みめぐり)稲荷と三巡稲荷をまちがえてしまい、
貧乏神(西田敏行)・疫病神(赤井英和)・死神(森迫永依)…
3人の神様に取り憑かれてしまうことに…。
彦四郎の運命はいかに?

“
今を生きる、すべての人に幸せ(ツキ)を呼ぶ映画”というのが、
この映画の宣伝コピーですが、
どこが?って感じでした。
決してハッピーな気分で終わる映画ではないですし、
浅田次郎原作だからでしょうか、含蓄のあるストーリーでしたが、
私の好みではありませんでした。
ブッキー主演で、ほかにも香川照之、江口洋介、
佐々木蔵之介、佐藤隆太…いい男いっぱい出ているのに、残念~。
もっとファンキーな映画であってほしかったなぁ~。
これじゃあ、「
舞妓Haaaan!!!」や「
キサラギ」にお客さん取られちゃうよっ!
というわけで、映画
「憑神(つきがみ)」のアンチエイジング度は・・・
5歳を年をとってしまいました~。