先日、先輩主婦のKさんが、結婚記念日を迎えました。
建築家のご主人と結婚されて28年になるそうです。
娘さんたちは、もう社会人。
結婚記念日は、ご主人が予約してくれたレストランに
ご夫婦だけで行ったそうです。
でも二人ではあまり会話がはずまなかったので、
お昼間、娘さんたちがやっていた
心理テストのことを思い出して・・・
「ねぇ、好きな色を2つ答えて」ってご主人に話しかけたのだそうです。
ご主人は、なかなか答えてくれなかったのですが、
ようやく「オレンジ」と答えたそうです。
それで、Kさんが「あと1つは?」って聞いたら、
ご主人は、なんと、「一体何の魂胆があるんだ!」って怒りだしたそうです。
Kさんは、ただ心理テストをしたかっただけなのに、
いつもされないような質問をされたご主人のほうは、
Kさんに何か魂胆があるんじゃないかって思ったのですね。
Kさんはたいへん憤慨していらっしゃいました。
ご主人に変に勘ぐられて、まったく、心理テストもできないんだから・・・と。
なんだかわかるなぁ~
こういう会話・・・
うちでもありそうな話です。
28年前のジューンブライドも、今となっては
恋人同士みたいな会話をするのはむずかしいんですね。