空前の海賊ブームを巻き起こしたシリーズの3作目。
世界制覇をもくろむ東インド会社のベケット卿は、
深海の悪霊・デイヴィ・ジョーンズを操り、海賊たちを次々と葬っていた。
海賊たちが生き残る道はただ一つ、
9人の伝説の海賊を招集し、世界中の海賊たちを蜂起させて決戦を挑むこと。
だが、鍵を握る9人目の海賊こそ、ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)その人だった。
ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)とエリザベス(キーラ・ナイトレイ)は、
果たしてジャックを探し出すことができるのか?
海賊の存亡をかけた最後の決戦の火蓋が、今、切られる!!

長いです。170分あります。
冒頭、残酷な描写もあるし、話も結構複雑なので、
ディズニー映画ですが、大人向けだと思います。
ウィルとエリザベスの行く末、気になりますよね~。
エリザベスは、心を決めましたよ♪
そして、エンドロールが終わるまで、席を立っちゃだめですよ~。
素敵なラストが用意されていますからね。
大海原で揺れる海賊船に、私も乗っているような気分になって、
最高に盛り上がれました!
ディズニーランドの人気アトラクション・カリブの海賊から生まれたこのシリーズ。
東京ディズニーランドのカリブの海賊も、7月20日リニューアルオープンしますね。
ジャック・スパロウが登場するらしいですよ。
こちらのほうも気になりますね♪
そんなわけで、映画「
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」・・・この映画のアンチエイジング度は、5歳若返り~~です!