先日、新聞に、今アメリカでは、ちょっとした読書会ブームだという記事が載っていました。
私は、読書の習慣のないダメダメ主婦ですが、今、ドストエフスキー/亀山郁夫訳の「カラマーゾフの兄弟」を読んでいます。
そして、明日はその読書会の日なんです。
ブロガーのコニコさん、ガムザッティさんともお会いできるんですよ。
ところで、「カラマーゾフの兄弟」って、ホントすごい小説なんですね。
亀山さんの翻訳の文庫本で5巻もあるんです。
読書会はまだ始まったばかりで、明日は第1部の第1編と第2編を読んでいけばいいのですが、それがなかなか読めなかったのです。
なんせ、人がわんさか出てきます。
本のしおりの主な登場人物には9人の名前が出てるのですが、読んでいてどうも9人じゃすまない。
この人はだれだっけ?
このセリフはだれの発言?
この人とこの人の関係は何だっけ?
全然頭に入らないので、もう1回読んでみたら、なんと、最初の240ページだけで、少なくとも17人の人物が出てくるんです。
人物関係だけでなくて、そのほかにも教会や国家というロシアの歴史的背景もなんだか私にはわからない・・・。
読書会に入れていただいて、ホントうれしいです。
こんな難しい本、私ひとりではとっくに挫折していたと思います。
なんとか最初の240ページは読めたので、明日の読書会に間に合いました。
わからないことは、明日みんなに聞けばいいのかな。
新しいことを始めるって、楽しいものですね。
5巻読破にむかってがんばるぞ!!
読書週間のない~←意外でした!
私は、ドストエフスキーとか難しい本はなかなか手に取ることもありませんが、、週に1冊を
目標にしてます。
(積読で安心してる部分も多々ありますが・・・)
最後まで読みきったときは達成感ありますよね~ぜひ5巻完読してくださいね~
き子さん、週1冊なんて素晴らしいです!
親が読書好きだと子どもも自然と本好きになるように思います。だからせめて読んでるふりでもしようかなと思いつつ、子どもにはやっぱりバレてしまって…おかげで本を読まない娘になってしまいました。
私もせめて月1冊を目標にしたいです~。
これからますます混沌としていきそうなカラマーゾフ物語!ばてない様に頑張りすぎずいきましょうね(といいながら、頑張ってしまう矛盾!?頑張らないと実は読めないものね~)
読書が苦手な私ですが、みなさんと一緒なら読めそうな気がして、なんだかわくわくです♪
小田さんのお店、チキンな私は、すぐ出てきてしまいました(笑)。今度、ご一緒してくださ~い!