STORY
19世紀のロンドン。
フリート街の理髪師、ベンジャミン・バーカー(ジョニー・デップ)は、美しい妻と生まれたばかりの娘と幸せに暮らしていた。
ところが、彼の妻に横恋慕した悪徳判事のタービンは、彼に無実の罪をきせて投獄してしまう。
15年後、スウィーニー・トッドと名前をかえて、フリート街にもどってきたベンジャミンは、妻が毒をあおり、娘はタービンの養女として育てられていたことを知り、復讐を誓うのだった・・・。

なんとも言えないブラックなミュージカルでした。
ジョニー・デップの台詞は、ほとんど歌なので、素敵な歌声をたくさん聴くことができて、よかったです。
音楽も衣装も楽しめます。
ただストーリーがあまりに残酷で血がいっぱい出るので、やっぱりちょっと・・・でした。
悪徳判事への復讐を果たすことができたスィーニー・トッドでしたが、ラストには、とんでもない事実が待っています。
悪魔のような理髪師をジョニー・デップが演じるから許せますけど、やっぱり殺人はだめでしょう。
そんなわけで、映画「
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」・・・この映画のアンチエイジング度は、±0でした。
バートン&ジョニー、好きだったのですが
これはね~モノクロに赤が生生しい
ちょっと引きました で歌い過ぎ♪^_^;
予告で見た「すし王子」にちょっと笑いました
!
やっぱり、血が好きな人にはいいかもしれないけど、もともと血に弱い人は引いてしまいますよね。
歌いながら、次々殺しちゃうのも・・・。
「スシ王子」は、すでにプレゼント付きの前売り券は完売でした。堂本光一&中丸雄一(KAT-TUN)ファンが観に行くのかもしれませんね。